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マイベスト2015

マイベスト2014

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2015年3月

2015年3月31日 (火)

マイティ・ソー/ダーク・ワールド

ウルヴァリンの代わりに、こちらのアメコミ・ヒーローの続編を先に見ちゃいました。

9つの世界に平和が戻り、ソーは王になるべくアスガルドに帰ってきました。しかし、想うのは地球にいるジェーンのこと。その頃、地球では再び異常現象が起こり、調査中のジェーンも巻き込まれます。そこでソーは、ジェーンをアスガルドに連れてきますが、ジェーンが偶然体内に有したエネルギーを手に入れるため、闇の軍隊を率いるマレキスもやってきます。


前作「マイティ・ソー」は、一連のマーベル作品を見る前だったし、小難しさもあってか、あまり楽しめなかった記憶がありますが、今回はアクションにより特化したストーリーで、「アベンジャーズ」の世界を色々知った後でもあり、まあまあ面白かったと思いました。

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2015年3月30日 (月)

ウルヴァリン:X-MEN ZERO

銃で撃たれても死なないジェームズと兄のビクターは、南北戦争やベトナム戦争を生き延びてきました。特殊能力者を集めているストライカーに見出された彼らは、他のミュータントたちとチームを組みます。しかし、殺しを楽しむ兄と違い、チームの方針に疑問を感じたジェームズは去ります。
6年後、愛するケイラとひっそり暮らしていたジェームズの前に、ビクターが現れます。ケイラを殺されて復讐に燃えるジェームズは、ストライカーの勧めで不死身のウルヴァリンとなります。


あまり面白かったとも言えないのですが、ウルヴァリンの誕生秘話は興味深いものがありました。
いかにして身体能力が高まったか、そしてウルヴァリンの名前の由来は、ケイラが語った月についての寓話からだったとか。

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2015年3月29日 (日)

エレメンタリー シーズン2

第2シーズンが終了し、こちらもコメント。
若干のネタばれを含みますので、ご注意ください。


まず、前回記事(→こちら)以降のシーズン1から話をすると、モリアーティの正体には驚きました。そもそも、ホームズがNYに来て女性のワトソンを相棒にしたり、ハドソン夫人がオカマだったり、原作の常識を覆す設定が面白い本作なので、よく考えれば意外でもないのですけれどね。

常識を覆すといえば、ふと思ったのは、ホームズが協力を依頼するサイバー上の団体「エヴリワン」は、もしかして原作の少年探偵団の代わりなのかな? ただし、善意で協力するのではなく、情報と交換にホームズに変な格好をさせたりしますhappy01

シーズン2は、ホームズがロンドンに戻ってレストレードを助けるところから始まりました。

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2015年3月28日 (土)

BONES シーズン9

こちらのドラマもシーズン最終話を見終えたのでコメントします。(前回の記事はこちら


今回はまず、助手たちの変遷に注目。

テンピーとブースの結婚式のエピソードで、久々に勢ぞろいした彼らですが、アバナーシー(ルーク・クラインタンク)がいなかったので、カムの娘ミシェルと付き合ってるはずなのになぜ?と思っていたら、ボストンに行ってて遠距離恋愛だったそうです。その後、久々に出たと思ったら、ミシェルと別れちゃったので、やっぱりフェイドアウトかも。

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イミテーション・ゲーム

月1回の映画館鑑賞を実施すべく、今月もぎりぎり、公約通りのこちらの作品を見てきました。

1951年のマンチェスター。泥棒に入られた数学者アラン・チューリンに会った刑事は、何かが怪しいと感じて彼の記録を調べ始めます。そして同性愛の罪で逮捕されたチューリンは、1939年に海軍中佐に呼ばれて、ブレッチリー・パークで解読不能と言われたドイツの暗号機エニグマの解読に携わった過去を語り出します。


実在の人物アラン・チューリンの話ですが、以前見たその名も「エニグマ」という映画などから、大戦中の暗号解読についての話は知っていたものの、解読に使われたチューリンのマシンがコンピューターの前身になったとは。

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2015年3月27日 (金)

ルカ・コバッチュの夢

夕べは「ER」のルカ・コバッチュの夢を見ました。

私はコバッチュと時折デートする間柄。彼には幼い息子がいます。ある日彼の自宅でまったりと過ごしていたのですが、私が彼にびたーっと抱きついて、ふと見上げると、彼は私をじっと見て「結婚しよう」と言ったのです。私はビックリしながらも感激して涙ぐみながら「はい」と言いました。

と、そこで目が覚め、「ブログの夢ネタが出来た!」と思いながら、「私が抱きつくと、長身の彼が上から見下ろして...」と文章を書き始めました。


...と、そこで起きました。つまり、ブログを書くところまで夢の中だったのでした。

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2015年3月26日 (木)

ビッグバン・セオリー シーズン6

こちらも、先週終了した第6シーズンについて。(前回の記事はこちら

予想に反し、新シーズンが始まってもハワードは宇宙から帰って来ませんでした。その間、独り者のラージが仲間にするのがスチュアート! 私は彼が好きなので嬉しかったけど、シェルドンがいじめるので可哀想でした。

そのラージにもとうとう恋人が出来ましたね。でもルーシーは対人恐怖症で、人混みが怖いとか。だったらどうして、ラージと会ったコミックストアのパーティに居られたのか不思議だけど。演じるケイト・ミクッチは、「シングルパパの育児奮闘記」のシェリーです。

パーセプション」でもレヴァー・バートンの新スタトレの話をしましたが、みんなでコスプレするエピソードは笑いました! ちょうど映画を見た直後だったので、よけい楽しめたというのは前掲(「スタートレック8&9&10」)の通り。

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2015年3月25日 (水)

CSI シーズン14

昨日「パーセプション」の記事を書いている時に、書くネタがないなと思いつつもある程度の記事になったのに気を良くし、今後はどの海外ドラマも1シーズンに1回はコメントしようかと思い始めました。

今までは、新規に見始めた時に1回、後は数シーズンまとめることが多く、特に長く続くドラマほど、だんだん目新しいことが少なくなってコメントの間隔が空く傾向にありました。でも、コメントを保留する間に見るのを止めちゃったり、打ち切りになって書くタイミングを失ったり、ということもままあったので、やはり年1回ぐらいは書くべきかなと思いなおしました。

という訳で、遅ればせながら、先週見終わったこちらのドラマについても書きたいと思います。(前回の記事はこちら

まずシーズン13からヘンリーがレギュラー入りしましたね。まだまだ出番は少ないけれど、ホッジスとの凸凹コンビに磨きがかかることを期待します。

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2015年3月24日 (火)

パーセプション シーズン2

シーズンが終了しました。(第シーズンについての記事はこちら

前回は集中放送だったので、最後のほうはちょっと息切れしてしまいましたが、今回は各週2話ずつだったので、乗り切れました。とはいえ、脳神経科学的見地からの犯罪捜査に対する目新しさは消えたかな? 事件そのものはそれほど興味をひかれなくなりました。

統合失調症を患うダニエルの幻覚は、現実の女性ニューサムの登場で一時収まったかに見えましたが、結局ダニエルは投薬を止めてナタリーの幻覚と付き合う方を選んでしまいました。

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2015年3月21日 (土)

大統領の料理人

ペリゴール地方の農場で暮らすオルタンス・ラボリは、突然エリゼ宮に呼ばれ、大統領がプライベートで開く食事会の料理人になってほしいと言われます。大統領は家庭的なおふくろの味を求めていて、そんな料理を得意とするオルタンスが紹介されたのでした。
主厨房の男性シェフたちは彼女を目の仇にしますが、オルタンスは次々と、大統領を満足させる料理を作っていきます。


実在の女性料理人がモデルとのことですが、この映画ではかなりフィクションが入っているのではないかと思いました。登場人物も皆、仮名になっているし、大統領も架空の人っぽかったし。

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2015年3月19日 (木)

ナイトシフト

第1シーズンの全8話を見終わりました。

サンアントニオ記念病院でERドクターをするTCは、軍医上がりで型破り。新しく夜間勤務(ナイトシフト)のチーフとなったジョーダンは昔の恋人で、現在ジョーダンは外科医のスコットと遠距離恋愛、TCも病院の精神科医ランドリーと軽い付き合いを楽しんでいます。
ナイトシフトのメンバーは他に、ゲイを隠しているドリューや、TCと軍医時代からの親友トファー、新人のクリスタとポール、事務長のラゴーサらがいます。


同時期に放映されたやはり医療ドラマの「RUSH」と、どちらも私はイマイチながら見ていたのですが、こちらはめでたくシーズン更新したようで、やっぱり群像劇だと誰かしら感情移入できるキャラがいて、続きやすいのかなと思います。そういう意味では、私には共感できる人物がいなかったってことなのかも。

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2015年3月18日 (水)

伝説のF1チャンピオン ニキ・ラウダ/プライドをかけた33日間の死闘

映画「ラッシュ」に引き続き、オーストリア製作のドキュメンタリーも見ました。

こちらのドキュメンタリーを見て、先のフィクション映画版がかなり忠実に描かれていることがわかりました。もちろん映画版も、存命のニキ・ラウダ本人がチェックしているのでしょうから(最後のほうで登場していましたしね)、当然かもしれません。
メインの登場人物も、外見から性格まで似ていて驚きました。特にジェームズ・ハントは、「人生を楽しむことが大事」ってまんま映画で描かれた通りでした。

事故のシーンは、「ラッシュ」に出てきた場面とそっくりにもかかわらず、実際のフィルムで見ると、モノクロなのに更に衝撃的でした。それに、映画の中で、生還直後の記者会見で失礼な質問をする記者たちがいましたが、フィクションだから大げさにしていたわけではなく、現実にそんな質問されてたなんてひどすぎる!

また、ラウダの事故から派生してのことでしょうが、後半は彼と直接関係のない、近年のF1の安全対策やマシンの性能についても触れられていました。
元F1レーサーのジャッキー・スチュワートという人が、当時かなり、安全に対しての主張をしたようですが、それでも本格的に着手されたのは、90年代のアイルトン・セナの死がきっかけだったとのこと。スチュワートさんは「ここ20年ドライバーの死亡事故はない」と誇らしげに語っていたものの、そこに至るまで時間がかかったんだなとつくづく感じました。

そう考えると、70年代に事故から生還したばかりか、復帰して優勝までしてしまったニキ・ラウダは、ほんと奇跡的というか、まさに伝説なのだと思いました。

2015年3月17日 (火)

ラッシュ/プライドと友情

今年のF1も開幕したとのことで、今日はこちらの作品をセレクト。

1976年のF1レースでは2人のドライバーが熾烈な争いを繰り広げていました。1人はイギリス人のジェームズ・ハント。F3の時から所属していた資産家ヘスケスのチームが、資金難になってシートを失いましたが、新たにマクラーレンに雇ってもらい参戦しています。もう1人はオーストリア出身のニキ・ラウダ。自ら資金を集めてBRMに入った後、その腕を認められてフェラーリに移籍し、成績を挙げていました。


公開時に、ジェームズ・ハントという人の名前を聞いたことがなく、ニキ・ラウダは聞き覚えがあったので、何でハントが主人公なんだろうと思っていました。でも、日本語のサブタイトルからもわかる通り、ダブル主演のようでした。それにきっと私は、ニキ・ラウダが一度引退した後で復帰した80年代に名前を聞いたのでしょうね。

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2015年3月16日 (月)

エンド・オブ・ホワイトハウス

先の映画の続きで、ジェラルド・バトラー主演作を。

アッシャー大統領の警護をしていたマイクは、雪の日の事故でファースト・レディーが亡くなった責任を取らされて異動になり、今は財務省に勤務しています。そんな折、ホワイトハウスが何者かに襲撃され、マイクが現地に向かうと、アジア人テロリストの一団がホワイトハウスに乗り込もうとしていました。


ホワイトハウスを占拠される話と思っていたので、いきなり車中の大統領が事故に遭った時には、予期していなくて思わず「うわっ!」と叫んでしまいました。結局それは、マイクの異動の説明のためだけで、テロとは無関係だったのですが。

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2015年3月15日 (日)

300<スリーハンドレッド>

今日は、知り合いに勧められたこちらを視聴。

男子を厳しく育てるギリシャの国スパルタで、狼との戦いに勝って力を認められた少年レオニダス。スパルタの王となり成長した彼のところに大国ペルシャの使節がやってきますが、降伏より戦いを選んだレオニダスは、300人のスパルタ兵を従えて進軍します。


フランク・ミラー作の映画化とのことで、「シン・シティ」のような劇画タッチを想像し、あちらのダークな雰囲気に比べ史劇ではどうなのかなと思いながら見始めましたが、意外といけました。
歴史を語る重厚なナレーションが心地よい響きで、全体的な雰囲気もよかったし、ペルシャの大軍に向かっていく様は迫力満点で勇壮そのものでした。

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2015年3月14日 (土)

今年のつぶやき その1: フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ

去年は一年間にわたり、つぶやきカテゴリーで個人話をしてきましたが、ネタ切れになったのでbleah、今年はその時々で思っていることをつぶやいていきたいと思っています。とはいえ、基本は映画・海外ドラマについてではあるのですが。

今までは記事中で書いていた、本編とは直接関係のない話題(例えば「最後の初恋」でのリチャード・ギアのCMの話とか)や、俳優にまつわるコメント(最近では「ダニーのサクセス・セラピー」でのデビッド・アンダース)などを、別枠のつぶやきとしてアップしたいと思います。特に海外ドラマ絡みでは、1-2年に1回のペースでしか記事を書かないので、感じたときにすぐ言わないと旬を逃してしまうこともあり、書きたいネタがあれば順次載せていこうと思います。

まず手始めとして、表題の映画について。私はこの映画を映画館で見る気はないので、ここでコメントします。

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2015年3月12日 (木)

17歳のエンディングノート

アクション映画の後は、青春映画を見たくなり、こちらを視聴。

白血病と診断されて4年。辛い化学療法よりも、やりたいことをして余生を過ごしたいと考えるテッサは、ドラッグや万引きなど未経験のリストを作って親友ゾーイと実行しようとします。初体験もその一つ。隣に住むアダムと知り合ったテッサは彼を相手にと考えますが、テッサの病気を知ったアダムはキスさえしようとしません。


まだ17歳のテッサが、「あれもこれもやっていない」と考える気持ちはよくわかりました。でも、私が50年近い年月を生きてきて言えることは、長く生きても案外いろんなことをやらずにきてるってこと。むしろ余命宣告された方が、チャレンジする覚悟ができそうな気がするし、生きている実感にもつながるのだと思います。

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2015年3月11日 (水)

ダニーのサクセス・セラピー ファイナル

まあまあ気に入っていたドラマだったのですが、第3シーズンがファイナルとなり、このほど最終話を見終わりました。

前回コメントしたのはシーズン1の途中(その時の記事はこちら)。私は前からニコ派だったけど、ダニーはマシューと付き合い、シーズン2でもくっついたり離れたり。傷心のニコはダラスへの移籍をオファーされて受けてしまいました。
でも、ニコが身を引いたのに、肝心のマシューは、ダニーと別れていた間に一時的に付き合っていたノエルとの間に子供ができてしまい…、というところまでが前シーズンでした。

で、今シーズンはどうなるかと思ったら、恐らくシーズン更新のためには大幅なテコ入れが必要と判断されたのか、マシューはデキ婚してあっけなくボストンへ移籍。そしてダラスに行ったはずのニコが、事情により残ってスポーツ・エージェンシー「V3」で働いていると判明します。そして社長のC・マックの要請で、ダニーもV3で働くことに。

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2015年3月10日 (火)

RUSH ~スキャンダルな外科医

全10話が終了しました。

ドラッグのせいで医療ミスを起こし病院を追われたウィリアム・ラッシュは、今は個人診療をしています。患者は、マスコミを避けたいセレブや、警察の目を逃れている犯罪者など、病院で正規の治療を受けたくない人たち。ラッシュは彼らを往診し、多額の治療費を現金で受け取っています。


最近見ている医療ドラマが少ないこともあって見始めたのですが、型破りすぎな主人公に最初は辟易して、見続けるかは微妙でした。ラッシュは、酒も女もドラッグも好き放題で、それが病院を辞めることになった原因にもかかわらず、反省する様子も行動を改める気配もないし。

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2015年3月 9日 (月)

ワイルド・スピード 4&5&6

前3作を見た後、久しく遠のいていたこちらのシリーズの4・5・6作目を一気見しました。


「ワイルド・スピード MAX」
トラック強盗で相変わらず警察に追われているドミニク(ドム)と恋人のレティ。ドムがパナマに身を隠している間に、レティが殺されたと妹のミアから連絡が入り、ドムはアメリカに戻ります。
今やFBIで働いているブライアンは、麻薬捜査で鍵を握る男を追ううちに、レティの死の謎を追ってきたドムに再会します。かくしてブラガという人物を探すことになった2人は、ブラガがブツの運び屋としてドライバーを必要としていると聞き、名乗りをあげます。

シンプルなストーリーだけど見飽きないのは、久しぶりに見たせいでしょうか? CGも入っているとは思うけれど、封鎖してない一般道でのカーレースから、車がグシャグシャ潰れるラストのカーチェイスまで、見ごたえたっぷりでした。

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2015年3月 8日 (日)

エージェント・ライアン

ロンドンで経済の勉強をしていたジャック・ライアンは、9.11を機に海軍へ入隊。しかし、アフガニスタンでヘリが墜落し、重傷を負ってしまいます。軍を除隊後、リハビリに成功したライアンは、ハーパー中佐からCIA分析官への誘いを受けます。10年後、ウォール街での潜入捜査中にロシア企業の怪しい動きを検知したライアンは、ハーパーの指示でモスクワへ飛びます。


タイトルから想像できること、すなわち、「レッド・オクトーバーを追え!」や「今そこにある危機」などのジャック・ライアンの若い頃、という以外に何の予備知識もなく見たのですが、彼はこんな風にCIAにリクルートされてエージェントになったんですね。

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2015年3月 7日 (土)

それ行け!ポンコツ少年野球団

全13話を見終わりました。

離婚して息子のダニーと共に、父親キャノンの元に戻ってきたテリー。ダニーを地元の少年野球チームに入れようとしますが、リーグを仕切るディックらに阻止されてしまいます。そこで、自身もソフトボール選手だったテリーは、やはり入団を拒否された落ちこぼれ少年たちを集めてチームを作り、プロ野球選手だったキャノンと一緒にコーチをすることにします。


1話目からイマイチで、すぐに見るのを止めようとしたにもかかわらず、なぜかそのままズルズルと惰性で見続けてしまい(最近そういうの多いけど)、最終話まで結局見てしまったので、一応記事をアップすることにしました。

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2015年3月 2日 (月)

ラ・ブーム & ラ・ブーム2

懐かしの映画を放映していたので、30年以上ぶりに見てみました。


「ラ・ブーム」
歯科医の父親とイラストレーターの母親と共に、ヴェルサイユからパリに引っ越してきた13歳のヴィック。同じく転校生のペネロプと仲良しになります。同級生のラウルとジャン=ピエールのパーティ(ラ・ブーム)に呼ばれたヴィックは、そこでラウルの友達マチューに出会い、一目で魅かれます。

少女の初恋っていう設定以外覚えていなかったので、ヴィックの少女らしい恋心がとても新鮮に見えました。私も中学のころはこんな風に、好きな男の子の言動に一喜一憂してたなーなんて思い出したりして。

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2015年3月 1日 (日)

セイフ ヘイヴン

私にしては珍しく恋愛映画を見たい気分になり、こちらの作品をセレクト。

ボストンから逃げるようにアトランタ行きの長距離バスに乗ったケイティは、途中停車した静かな港町サウスポートに魅了され、そのまま下車してしばらく滞在することにします。そして、町で雑貨屋を営むシングル・ファーザーのアレックスと知り合います。


ケイティが逃げている理由がなかなか明らかにされず(予測はついたけど)、サスペンス仕立てになっているのが、普通のラブストーリーとちょっと違います。
「きみに読む物語」や「最後の初恋」のニコラス・スパークス原作ですが、それほどメロドラマっぽくもなく、自然でリアルな設定でした。

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