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2015年2月 7日 (土)

REDリターンズ

元CIAのフランクとマーヴィンが、かつての極秘作戦「ナイトシェード」に関与していたとの情報がネットに流れ、2人はFBIや国防総省、MI-6などから狙われることになります。2人は「ナイトシェード」の実態を探るため、一緒に行くときかないフランクの恋人サラを伴ってパリに向かいます。


この続編は、前作「RED」に比べ評判はイマイチだったようですが、あまりに大げさで極端なアクションのせいでしょうか。確かに多少なりのリアリズムはほしい気もしますが、深く考えずに気楽に、結構一気に見られたので、私としてはそれほど悪くはなかったかも?

アメリカからフランス、イギリス、ロシアと舞台が回っていくのは見ていて楽しかったし、フランクの宿敵ハンを演じるイ・ビョンホンは、「G.I.ジョー」のストーム・シャドーを思い起こさせるカッコよさでした。


ただ、いくら嫉妬に駆られたとはいえ、サラが素人のくせにロシアの女諜報員カーチャに張り合うのはどうなのでしょうか。それと、場面転換で中途半端に劇画タッチになるのもビミョーな感じではありました。エンド・クレジットぐらいならいいんですけれどね。

好評だった1作目の恩恵もあってか、続編も豪華スター競演で、前作から続投のブルース・ウィリス、ジョン・マルコビッチ、ヘレン・ミレン、メアリー・ルイーズ・パーカー、前述のイ・ビョンホンの他、ナイトシェードの事情を知る通称「カエル」には、「ハリー・ポッター」のルーピン先生ことデビッド・シューリス。ナイトシェードの中心人物であるベイリー博士はアンソニー・ホプキンス(「マイティ・ソー」)。フランクたちを追う国防総省のジャックに、「スター・トレック8」でも見かけたニール・マクドノー。そして、ロシアの女スパイは、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ(「ロック・オブ・エイジズ」)でした。

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