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2015年2月14日 (土)

マチェーテ・キルズ

昨年見た「マチェーテ」の続編です。

ICE捜査官のサルタナと、メキシコ国境近くの武器密売を追っていたマチェーテ。サルタナは殺され、マチェーテは犯人として捕えられますが、合衆国大統領の指示で釈放されます。大統領は彼に、メキシコに潜伏中の革命家メンデスを探し出し、必要なら殺すよう命じます。


相変わらずのB級テイスト満載で、バッタバッタと人が切られて、出てくる人たちがあっさり死んじゃっていました。続編の評判はイマイチだったようですが、それは前作のような新鮮なインパクトが失われたからということじゃないのかな?

私自身は、エンディングまで飽きることなく見ることができました。もしかしたら、単に私がB級好きなだけかもしれないけどbleah

オープニング・クレジットでビッグネームが続々出てきて驚きましたが、ほとんど数シーンしか出ない人達もいて、ぜいたくな使い方でした。
特に、カメレオンという凄腕の殺し屋は、その名の通り変幻自在で、マスクを外す度に全く別人が現れ、そのギャップが笑えました。全部で4人いるカメレオン役がどの俳優かは見てのお楽しみ。

前作から続投のルース役ミシェル・ロドリゲスは、今回もカッコ良かったー! あと、クローンのお兄さんの戦闘能力もすごかったです。マチェーテには負けるんだけど、クローンなんで、死んでも次々同じ人が現れちゃってhappy01

冒頭で「グラインドハウス」の時の「マチェーテ」のような予告が出て、「マチェーテ・キルズ・アゲイン・イン・スペース」のタイトルが! 確かに前作のラストで第3弾の予告もありましたが、まさかSF⁈と思っていたら、ラストでつながったので納得しました。でもねぇ。ホントに製作するのでしょうか、宇宙で戦うマチェーテを?

出演している豪華スターは、カメレオン役を伏せるために名前だけ挙げると、メル・ギブソン(「リーサル・ウェポン」)、アントニオ・バンデラス(「エージェント・マロリー」)、ソフィア・ヴェルガラ(「モダン・ファミリー」)、アンバー・ハード(先日ジョニデと来日してましたね)、レディー・ガガ(!)、キューバ・グッディングJr.(「ザ・エージェント」)、ウィリアム・サドラー(「アイアンマン3」)、ウォルトン・ゴギンズ(ここではウォルトとなっていた)、バネッサ・ハジェンズ(「スプリング・ブレイカーズ」)。そして、チャーリー・シーンは、スペイン系をアピールしてか、本名のカルロス・エステベス名義で出演してました!

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