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2015年2月13日 (金)

NCIS シーズン12

現在視聴している中ではナンバーワンのこちらのドラマを2シーズンぶりにコメント。(前回記事はこちら

まずは前シーズンより加入のビショップについて。私は、ケイトよりも、もちろんジヴァよりも、このビショップが気に入っています。
NSAの分析官だった時に見出されて兼任でNCISに来たわけですが、実はNSAの前にNCISに応募していた(落ちたってこと? それとも空きがなかっただけ?)ことも判明しました。彼女が入ってから、NSAとの連携が増えましたよね。それに夫がいるらしくて、それも他の捜査官と違って新鮮です。(これについては「アビーとトニーの夢」でも言及)

その他、前回記事以降で印象に残っているポイントを挙げてみます。

まずは副局長問題。妻を亡くしたヴァンス局長が休職する間、副局長としてジェローム・クレイグ(グレッグ・ジャーマン)が登場。「NCIS:LA」でも書きましたが、あちらは副局長としてオーウェン・グレンジャー(ミゲル・フェラー)が出ているので、?でした。企業の副社長みたいに何人もいて、正確な肩書は「LA支局管掌」とかってなっているなら納得だけど。とにかくギブスは、ヴァンス代理のクレイグを「I get your back(俺が支える)」と言ってサポート。くー、かっくいー。

シーズン10から11にかけては、国防総省からきた独立検察官パーソンズ(コリン・ハンクス)がギブスを狙っているようでハラハラしましたが、結局最後はあっさりギブスに協力しましたね。ちょっと安心。
シーズン11ではジヴァが去ってビショップが来ましたが、他にも海軍長官が新しくなりました。前任のマット・クレイヴンから交代したのは、「24」のレスリー・ホープ! 女性長官なんて勇ましいです。

またもやスピンオフ計画で、ニューオリンズ支局の顔見せエピソードもありました。「NCIS:LA」で紹介された「RED」チームは残念ながらぽしゃったけれど、こちらはちゃんと製作されたようで、日本上陸が待たれます。ただし、地域以外に違いを出せるのかは疑問が残りますが。
メンバーは、ボスのキング(スコット・バクラ「恋するリベラーチェ」)にラサール、検視官ロレッタ(C・C・H・パウンダー「ザ・シールド」)。シカゴから助っ人で来ていた女性はレギュラーになる予定なのでしょうか? また、キングの妻で「パーソン・オブ・インタレスト」のペイジ・ターコーも出ていました。

シーズン11最終話は、その少し前に亡くなったギブスの父役ラルフ・ウェイト(「ボディガード」)を偲ぶエピソードで感動しました。

そして今シーズン。いきなりロシアで苦境に立たされるギブスとマクギーに、協力し合う仲間たち健在で、12シーズンを経て今なお視聴者を魅了し続ける本ドラマに感嘆するばかり。しかも、元はスピンオフ(「JAG×NCIS」参照)なわけですからね。
いつまでも渋くカッコいいギブス。これからもドラマが続く限り応援します!

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