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2015年2月20日 (金)

ウルフ・オブ・ウォールストリート

念願のウォール街で働き始め、晴れてブローカーとなったとたんにブラック・マンデーの洗礼を受けて失業してしまったジョーダン・ベルフォート。しかし、ロングアイランドでペニー株(ナスダックにものらない店頭株)の取引をするブローカーの職を得、株価は安くとも50%の手数料を取れるこの仕事でめきめき頭角を現します。ここで稼いだジョーダンは、ダイナーで知り合ったドニーと一緒に、自分の会社を設立します。


私は株をやっていないし興味もないし、ウォール街の株屋さんたちのやっていることも今一つわからないので、最初はのれませんでした。でも、「ウォール街」&「ウォール・ストリート」は楽しめたのだから、多分、主人公や同僚のハチャメチャ加減が目に余り過ぎたのかも。実話に基づいているので、こちらのがよりリアルなのでしょうが。


とはいえ、入社当時には真面目で顧客重視だった彼が、才能ももちろんのこと、先輩ハンナや仲間のドニーの影響で、金・女・ドラッグの世界にどっぷり浸かりながらのし上がり、「ウォール街の狼」となっていく様子に、だんだん目が離せなくなりました。

最初の妻テレサの一言がきっかけで、一般庶民から金持ちを相手に切り替えたり、セールストークを叩きこんで社員を育てたりするのを見ていると、ほんとにすごいの一言。それと、会社の名前=イメージって大事なのねーと痛感happy01

主役はレオ様ですが、かなりイッちゃってるドニー役のジョナ・ヒル(「21ジャンプストリート」「ディス・イズ・ジ・エンド」)がやっぱり印象的。あと、ジョーダンのパパ、マックスを演じるロブ・ライナー(「New Girl」)もいい味でした。

他には、冒頭に出ただけのマシュー・マコノヒー(「ダラス・バイヤーズ・クラブ」)、法律顧問のジョン・ファブロー(「アイアンマン3」)、FBIのカイル・チャンドラー(「ゼロ・ダーク・サーティ」)らがいますが、テレサには「ママと恋に落ちるまで」のママことクリスティン・ミリオティ! そして、スイスの銀行家役ジャン・デュジャルダン(「アーティスト」)は、時々混じるフランス語が笑えました。

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