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2015年2月21日 (土)

ワールド・ウォーZ

レオ様の次はブラピ、というわけで、パニック系はあまり好きじゃないのですが、ブラピ主演作では一番の興行収入だったというこちらの作品を。

原因不明の疫病が発生し、瞬く間に全世界に広がる中、元国連職員のジェリーは、何とか家族と共に避難することができます。しかし、現役時代の腕を買われ、ウィルス学者に同行して、発生源と思われる地域へ乗り込む任務を与えられます。


最初は、ニュースで鳥インフルエンザとか狂犬病とか言っているので、大したことないように思えるのですが、ジェリーたちが渋滞に巻き込まれ、逃げまどう人々の姿を見るうちに、何か尋常じゃないことが起こっていると気づきます。

そして、男が牙をむき出して人間に襲い掛かるのを見た時には、「怖っ! 見続けられるか自信なくなってきた…」と、ちょっと視聴を後悔し始めました。

家族と共に避難するところは劇場予告で見ていたので、半ば安心してはいたものの、それでも襲われそうになる度にドキドキしました。その後も、発生源のヒントを求めて世界各地を飛び回るジェリーが、ゾンビ(だから「Z」なんですね)に囲まれるごとに、怖い思いをしながら見ていました。

この映画のようなウィルスではないにしても、パンデミックは大いにありうることなので、対岸の火事とは思えません。最近のエボラの例を見ても、世界はどんどん小さくなって、遠い国で起こっていることでもアッという間に飛び火する状況ですものね。完全な封じ込めは難しいとつくづく感じました。

ジェリー役のブラピ以外は、世界各地で出会う人たちなので個々の出番は少なかったのですが、韓国の米軍基地ではジェームズ・バッジ・デール(「アイアンマン3」)とデビッド・モース(「プルーフ・オブ・ライフ」)、ウェールズのWHO研究所ではルース・ネッガ(「エージェント・オブ・シールド」の花柄ドレスのレイナ!)とモーリッツ・ブライブトロイ(「ゲーテの恋」)が出ていました。

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