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2015年1月12日 (月)

帰ってきた! マット・ルブランの元気か~い、ハリウッド!

もう新シーズンは放送しないのかと思っていたところ、まさかの集中放送、しかも「帰ってきた!」までついていて、思わず見てしまいました。前回記事(→こちら)で書いたように、特に面白いと思っていたわけではないのですが、シーズン2はシーズン1より楽しめたし。

第1シーズンの時には、イギリスからやってきた脚本家が、アメリカのドラマ制作の舞台裏で四苦八苦する話が中心でしたが、第2シーズンはイギリスでもアメリカでも共通の人間関係のドタバタに重きが置かれて、浮気したり別れたりのゴタゴタを見せていたからだと思います。

今回放送のシーズン3は、シーズン2の延長線上で、やはり浮気や別離を笑いにしていました。

アントラージュ」や「人生短し...」などの内幕ものにあるような芸能人の本人役出演は、相変わらずほとんどなくて、私としてはそれがつまらない理由の一つなのかも。でも、社長は交代して、ジョン・パンコウよりずっと若くていい男になりました。

それでもシーズンが更新されたのは不思議。シーズン4もあるみたいです。放送局(Showtime)の方針などもあるのでしょうが、1シーズンで打ち切られた「クレイジーワン」や「マイケル・J・フォックス・ショウ」に比べても面白いとは思えない本コメディが、生き残ってるのはなぜなんでしょうね。BBCが乗り気なのかな?

イギリスが制作に絡んでいるせいか、マットが自分のやりたかった役をイギリス人俳優に取られて、イギリス人全般をこき下ろすシーンは笑えました。私も、なんでイギリス人が大挙してアメリカに来て、ドラマでアメリカ人の役をやるのか疑問なんですよね。ヒュー・ローリー(「Dr. House」)にダミアン・ルイス(「Homeland」)にジェイソン・アイザックス(「アウェイク」)に挙げればきりがないくらい。もちろん、私自身は英国人好きなので大歓迎なのですが。

そうそう、シーズン2を見たときには気付かなかったのですが、べバリーがショーンと別居してつきあったモーニングの弟ロブは、「ザ・フォロイング」のジェームズ・ピュアフォイでした! いい男だとは思ってたけど、あの頃は「ザ・フォロイング」見る前だった(結局8話まで見た後で挫折した)から、顔をちゃんと覚えてなくて。今回、前シーズンを振り返った時に発見して、ちょっと嬉しかったです。

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