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2015年1月15日 (木)

モンスターズ・ユニバーシティ

普段アニメはほとんど見ませんが、今日は気分的に考えずに見られる映画を求めて、こちらを選びました。

小学生のマイクは、遠足で行ったモンスターズ・インクで出会った怖がらせ屋のお兄さんに憧れて、彼の出身大学モンスターズ・ユニバーシティに進学を決意します。
晴れて大学の怖がらせ学部に入学したマイクでしたが、見た目が怖くないので見込みなしと学長に判断されて退学に。しかし、同じく退学になったサリバン(サリー)や、学生クラブのウーズマ・カッパのメンバーたちと、怖がらせ大会に優勝して何とか復学しようとします。


アニメが嫌いなわけではなく、昔はディズニーやジブリなどいろいろ見ていたのですが、見たい映画が山ほどある今は(その辺りの詳しい事情は「映画オタクへの道まっしぐら」を参照のこと)、優先順位の高くないアニメはほぼ見なくなりました。


でも、たまに見るとやっぱり面白いですね。特に、モンスターが主人公で、子供の叫び声がエネルギーになるので怖がらせて叫ばせるという、その発想はどうやったら出てくるのだろうと、想像力の乏しい私はホント感心します。

最近のアニメの出来にも驚きました。人間の姿・動きは、モーション・キャプチャー(「タンタンの冒険」で言及)並みにリアル。モンスターもリアルなのかもしれないけど、本来どういうものか知らないのでbleah。だけど、モンスターの大学生活は普通のアメリカ人と一緒なんですね・・・。

マイクとサリーが最初から友達じゃなかったのも面白いと思いました。マイクのルームメイトは何とランドール(ランディ)! しかもランディは最初はいいヤツで、マイクと仲良し。怖がらせ方はすごいけれどワンパターンなサリーのほうが、頭脳派のマイクとライバルでした。もちろんそれが、共通の目的(=復学)のために協力し合ううちに絆を深めるのですが。
ラストで、モンスターズ・インクに就職することになったいきさつがわかるのもいいですね。前作同様、楽しめる作品でした。

マイクの声を担当するビリー・クリスタルと、サリー役のジョン・グッドマン、ランディのスティーブ・ブシェミは変わらずですが、こわーい女学長にヘレン・ミレン(「RED」)! 怖がらせ学部の教授アルフレッド・モリーナ(「L&O:LA」)に、怖がらせ大会のライバルチームのリーダー役ネイサン・フィリオン(「キャッスル」)。他にもエンド・クレジットでジョン・クラシンスキー(「プロミスト・ランド」)の名前を発見しましたが、言われないと声だけじゃさすがに判別つかない人ばっかりでした。

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コメント

ようさん、おひさしぶりです。
最近のアニメ、本当にリアルですよね、モンスターズ・・・は
公会堂の上映会で、子供たちがやがやの中見ましたが、あまりに映像がきれいで、動きがリアルなのにびっくりしました★毛並みとか~。
マイクは見る前は勝手におとなしいキャラだと思っていたので、
かなりテンション高くてびっくりでした!
こういう作品は何も考えずに見れるのでいいですよね。2も観たいです。

あと、「美しい絵の崩壊」の感想書いたので、お時間あればどうぞ。

うわさん、お久しぶりです。
なるほど、モンスターのリアルぶりは、毛並みに注目すれば良かったんですね!happy01

それから、「美しい絵の崩壊」の感想も読ませていただきました★
美しい大人の女性たちにその美しい息子たち。
禁断の世界な上に、どんでん返しの連発ですか...。
これは、非常にそそられる設定ですねー。
早いうちに機会を見つけて、是非見てみたいと思います!

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