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2014年12月16日 (火)

ディス・イズ・ジ・エンド

急に冷え込んできたので、笑いで心も体も温まろう!というこじつけの下、今週はコメディ・ウィークを実施。

親友セス・ローゲンに会いに、久しぶりにLAに出てきたジェイ・バルチェル。2人でゆっくり過ごすつもりが、セスはジェームズ・フランコのパーティに行こうと言い出します。パーティでも楽しめずにジェイが帰りたがっていると、突然、巨大地震が起こってフランコの家の前に陥没穴ができ、パーティ客が次々と落ちてしまいます。生き残ったジェイとセス、フランコ、それにジョナ・ヒルとクレイグ・ロビンソンは、救助が来るまでフランコの家で何とかしのごうとします。


アメリカ公開時に、フランコらが本人役で出ているというので注目していた作品でした。生き延びた5人だけでなく、ほとんど全員が本人役。しかも、リアーナやケヴィン・ハート、ポール・ラッド、デビッド・クラムホルツらがあっという間に陥没穴に落ちて退場…。ジェイソン・シーゲルに至ってはクレジットもなし! すごくゼータクなキャスティングでした。


ジェームズ・フランコの自宅は、どれだけ事実に近いのかは不明ですが、自分が出演した作品の小道具が置いてあるということで、「127時間」のハンディカムや「フライ・ボーイズ」で使った銃などが出てきて楽しかったです。

後半はパニック・コメディ(と勝手にジャンル命名)って感じでしたが、こんなドタバタに二枚目ジェームズ・フランコが出ているというだけで、お茶目な彼が愛らしく惚れ直すという欲目の私。でも、ジョナ・ヒルや、最後の方で出てくるチャニング・テイタムも、「こんな役ー?」ってビックリするやら笑えるやらでした。
そして、ラストのラストはBSBでキメ! 何だかんだ言っても意外に楽しめたかもbleah

ジェイ・バルチェルという人は、ここで初めて知った俳優ですが、「ミリオンダラー・ベイビー」に出ていたんですね。それに、「魔法使いの弟子」(まだ見ていないけど)で、ニコケイの弟子になる気弱な青年は彼だったと知りました。
クレイグ・ロビンソンとダニー・マクブライドって人たちも知りませんでしたが、セス、フランコと共に「スモーキング・ハイ」仲間のようです。なので、明日は引き続き、こちらの作品を見ようと思います。

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