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2014年12月 3日 (水)

ホワイトハウス・ダウン

下院議長の警護官ジョンは、別れた妻と暮らす娘の関心を得るため、娘が憧れるソーヤー大統領のSPになりたいと切望しています。
娘と一緒にホワイトハウスを見学中、何者かがホワイトハウスを爆破、娘とはぐれてしまったジョンは、大統領が捕らわれて地下に連れ去られるところに遭遇し、身を挺して大統領を助けます。


監督のローランド・エメリッヒは、「インデペンデンス・デイ」(劇中のジョークとしても出てくる)でもホワイトハウスを攻撃していましたが、何か恨みでもあるんでしょうか? いずれにしてもドイツ人の彼には、ホワイトハウスに不可侵の気持ちはないらしく、今回もガンガン破壊していましたhappy01


大統領の警護責任者マーティンが怪しそうなのは、登場時からミエミエだったのですが、意外に早い段階で彼が黒幕とわかり、あっけないなーと思っていたところ、真の黒幕が他にいたのがラストでわかり、退屈な展開とならず安心しました。

主人公ジョンに11歳の娘がいるのが驚きでしたが、SPの面接中に明かされる経歴で、21歳ぐらいの時の子とわかり納得。その時の面接官キャロルとは旧知の仲っぽかったけど、どういう知り合いか、具体的なことは明かされませんでした。同級生とかなのかな?

豪華キャストが魅力で、主演のチャニング・テイタム(「マジック・マイク」)の他、大統領にジェイミー・フォックス(「ジャンゴ 繋がれざる者」)、キャロルにマギー・ギレンホール(「クレイジー・ハート」)、マーティンにジェームズ・ウッズ(「Shark」)、下院議長にリチャード・ジェンキンス(「扉をたたく人」)、爆破犯に「ゼロ・ダーク・サーティ」のジェイソン・クラーク。

また、出番の少ない補佐官たちとして、大統領部下のジェイク・ウェバー(「ミディアム」)、副大統領部下のピーター・ジェイコブソン(「Dr.House」)、下院議長部下マット・クレイヴン(「NCIS」の元海軍長官)。

マーティンに協力するハッカーには、かつて「サイク」で女みたいな名前のメアリーという捜査官でゲスト出演していたジミ・シンプソン。そして、キャロルがこっそり情報収集を頼む軍の大尉役で、「リスナー」のベッカーことアンソニー・レムケが出ていました!

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