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2014年12月29日 (月)

Law & Order: 指紋が明かす真実

前に「Law & Order シーズン9」の記事中で、「プロファチがいなくなった」と書いたところ、リィンさんがコメントで教えて下さった、プロファチ退場のいきさつを描いたTVムービーが放映されたので見てみました。(リィンさん、ありがとうございます!)

市会議員を殴ってスタテン島に左遷され3年になるマイク・ローガン。今は家庭内暴力課で夫婦のいざこざを相手にしています。そんな時、マンハッタン側から流れてきた娼婦の死体発見に立会った彼は、上司の計らいで殺人課の女刑事と組み捜査することになります。
そして調査を進めるうちに、自分の古巣である27分署の一人がマフィアに内通しているという疑惑が浮かび、これを解決すればマンハッタンに戻れるかもとマイクは期待します。



「Law & Order」時代のマイク・ローガンは、私はそれほど好きな刑事でもなかった(「クリミナル・インテント」の時は結構好きだった)のですが、こんな番外編が作られるなんて、やっぱりローガンが降板してガッカリした人が多かったのでしょうか。

それにしても、「L&O」本編のレニーにレイ、ヴァン・ビューレン、クレイゲンにマッコイも出てきて、なかなか楽しめました。

プロファチは奥さんまで登場して幸せそうだったけれど、彼の相棒も本編では出たことなんてなかったですよね? その相棒カーツを演じるのは、「CSI」でもベガス署の殺人課刑事役のポール・ギルフォイル! また、被害者の恋人で客引きの容疑者には、「性犯罪特捜班」にフィン役で出る前のアイスTが出ていて驚きました。

邦題のサブタイトル「指紋が明かす真実」とはどこから来たんだろうと思っていたら、最後の方でようやくわかりましたね。ラストにはカーチェイスなんかもあって、「L&O」本編にはない要素はTVムービーならではかな、なんて思ったりしました。

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