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2014年11月 6日 (木)

恋のベビーカー大作戦

ペルソナ主演3本目はロマコメです。

マリーの誕生パーティーに飛び入りしたのがきっかけで、彼女と付き合い始めたイラストレーターのトマ。しかし、子供が欲しいマリーとの気持ちのズレから別れてしまいます。
1年後、まだマリーのことが忘れられないトマは、偶然預かる羽目になった赤ちゃんを自分の子と偽って、育児教室を運営するマリーのところへ相談に行きます。


ドタバタな設定が結構笑えて楽しめました。単なる隣人なのに子供を預かることになったばかりか、昏睡状態になった母親の容体について医者から説明受けたりして、家族でもないのにありえんだろ!とツッコミたくなる場面もありましたが。


とんでもない事態に慌てふためくトマが可愛いし、だんだん子供に情が移っていく様子は微笑ましくもありました。おむつの替え方もわからないトマが、インターネット動画で確認する姿には、便利な時代になったなーなんて思ったりもして。赤ちゃんのおかげで、イラストの仕事をゲットできたりするのも笑えました。

悪友のポールが子供向けのテニスコーチをしていたけれど、「男と女 真夜中のパリ」では、ペルソナ演じるギヨームがテニスコーチでしたよね。そんな繋がりも面白く感じました。

今回見たペルソナの3作品ともが2012年の映画で、1年に3本も主演するなんて、しかもそれまで名前を聞いたこともなかったのに、すごいなーと思ってしまいました。
で、3本目を見た後で彼をどう思ったかというと、劇中で赤ちゃんの母親から「イケメンとも思わないし」と言われているのに「うん、うん、やっぱりそうだよね」なんて同意しつつも、役者としての彼はもっと見てみたい気がしました。

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