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2014年10月 4日 (土)

ヴェロニカ・マーズ ザ・ムービー

キックスターターで資金を集めて実現した、テレビドラマ「ヴェロニカ・マーズ」の映画化です。

ニューヨークで大手法律事務所に就職しようとするヴェロニカは、大学で知り合ったピズとの交際も順調で、幸せに過ごしています。しかし、高校の同級生キャリーが殺され、容疑者となった元カレのローガンから助けを求められて、故郷であるカリフォルニアのネプチューンに戻ってきます。


ドラマについてはこのブログでも何度か触れたことがありますが(「ジェフリー・ドノヴァンの夢」参照)、当時は結構はまって見ていたので、非常に懐かしくなりました。映画自体は大したストーリーでもなかったし、ドラマを見ていない人には面白くないのではないかと思いますが、ドラマファンじゃなきゃ、そもそもこの映画は見ないかな?


オープニングでさらっと今までのいきさつが説明されたものの、ヴェロニカの最初の彼ダンカンや、死んだ親友リリー(「マンマ・ミーア」のアマンダ・セイフライド)、ローガンの映画スターの父の事件などを知らないと、ヴェロニカが恋人ピズ(「プライベート・プラクティス」のクリス・ローウェル)を置いてローガンを助けに向かう理由や、ローガンを無実と信じる心理などが理解しづらいかもしれません。

それにしても、ほとんどのキャストが再登場し、実際に同窓会のシーンもあったけれど、まさに同窓会目的の映画って感じでした。友人のウォレスとマック(「グレイズ・アナトミー」のティナ・マジョリーノ)はもちろん、ローガンのおバカな親友ディック、不良だけどヴェロニカと仲良しだったウィーヴィル、ヴェロニカがローガンの前にちょっとだけ付き合ってた副保安官のレオ(「New Girl」のマックス・グリーンフィールド)まで!

また、市長の娘だった同級生のジアは、当時はクリステン・リッター(「23号室の小悪魔」)を知らなかったので、今回彼女だと気づいてびっくりしました。

ローガンは相変わらず魅力的で、私はホントにちょいワルが好きなんだなーと実感。演じるジェーソン・ドーリングは、このドラマの後は「ライ・トゥー・ミー」のゲスト出演ぐらいでしか見かけたことがなく、久々に姿を見られて嬉しかったけれど、もっと活躍してほしいです。

ところで、クレジットなしの出演でジェームズ・フランコが本人役で登場! 他にもやはりクレジットなしで、クラブでヴェロニカにちょっかい出してくるジャスティン・ロング(「遠距離恋愛 彼女の決断」)とダックス・シェパード(ヴェロニカ役クリスティン・ベルの実生活での夫)がいました!

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