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2014年9月16日 (火)

マン・オブ・スティール

最近やたらいろんな映画がすぐにリブートされますが、これもそんな作品の一つ。

クリプトン星のジョー・エルは、自分の星が壊滅することを見越して、息子のカル・エルを地球に送ることを決意します。ゾッド将軍がコデックスを狙っていると知ったジョー・エルは、コデックスをカル・エルの乗る宇宙艇に隠します。
クリプトン星は滅びましたが、追放されていて生き残ったゾッド将軍とその一味が、コデックスを求めて、地球で成長したカル・エルことクラーク・ケントの下にやってきます。コデックスによりクリプトン星を再建するためでした。


クリストファー・リーブ版「スーパーマン」に親しんでいた世代の私は、当然ながら、地球で悪と戦うスーパーマンであり、普段はデイリー・プラネットの記者であるクラーク・ケントを予期していました。

そうしたら、地球でのヒーローとしての活躍より、クリプトン星を巡ってのカル・エルとゾッド将軍の戦いに焦点が当てられ、大胆に作り変えられていました。

そもそも、クラーク・ケントはまだデイリー・プラネットに勤めていず、ロイス・レインとも宇宙人カル・エルとして出会うのみ。「スーパーマン」という命名もまだされていませんでした。(だからタイトルも「マン・オブ・スティール」なのかな?)
でも、あまりに有名すぎるストーリーをそのまま再び映像化しても飽きてしまうし、この大幅改定はなかなか面白かったと思います。

クリプトン星が中心にあるので、死んだジョー・エルも亡霊というか残像という形で度々現れ、息子やロイスに事情を説明したり戦い方を指示したりと大活躍。冒頭の滅亡前のクリプトン星でのシーンも壮大なスケールで、ジョー・エルはとてもカッコよく、ラックロがこの役を引き受けたのも納得でした。

クラーク役ヘンリー・カビルと父ラックロの他も豪華キャストで、ロイス・レインにエイミー・アダムス(「ザ・マスター」)、ゾッド将軍にマイケル・シャノン(「テイク・シェルター」)、クラークの養父母ケント夫妻にケビン・コスナーとダイアン・レイン。ロイスの上司ローレンス・フィッシュバーン(「CSI」)と同僚のマイケル・ケリー(「パーソン・オブ・インタレスト」)。地球に来たゾッド将軍とクリプトン星人に応対する北方軍の将軍ハリー・レニックス(「ブラックリスト」)と大佐のクリストファー・メローニ(「Law & Order:性犯罪特捜班」)、博士のリチャード・シフ(「ザ・ホワイトハウス」)。そして、クラークがジョーと名乗って働いていた北極航空のジェドには「ドールハウス」のターモー・ペニケットでした。

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