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2014年9月25日 (木)

スター・トレック イントゥ・ダークネス

前作が面白かったのに気をよくし、引き続き続編も視聴。

宇宙での任務の際、スポックを助けるために規律違反をしたエンタープライズ号の船長カーク。マーカス提督は処分を求めますが、パイク提督のとりなしで、船長は解任されるも降格で済みます。
そんな時、ロンドンで宇宙艦隊の施設が爆破され、本部も狙われてパイク提督が命を落としてしまいます。事件の黒幕ハリソン中佐がクリンゴン星に逃げ込んだと知り、カークたちはエンタープライズ号で彼を追います。


前作を見て期待値が高かったせいか、最初の方はイマイチな感じでした。しかし、クリンゴンに続きカーンの名前が登場してきて、俄然興味が出てきました。

オリジナルの映画第2作「カーンの逆襲」は、そのタイトル以外は正直覚えていませんが、固有名詞に聞き覚えがあるだけでもワクワクしちゃって、やっぱり違うものだなーと思いました。

悪役のハリソン中佐を演じるベネディクト・カンバーバッチは、登場からクールでイカシた様子に見え、私が悪役好きだからかなとも思いましたが、前作のエリック・バナは異星人で面影がなかったせいか感情移入できなかったし、悪役好きには地球人という要素も必要なのかな、とbleah
それに今までは、「シャーロック」でも「裏切りのサーカス」でも「僕が星になるまえに」でも、カンバーバッチをカッコイイと思ったことはないので、やはり今回は、カークとエンタープライズ号の好敵手だったからなんでしょうね。

前作から続投のカーク、スポック、マッコイ、ウフーラ、スコッティらのメンバーは変わらず、今回初登場のキャラで、カンバーバッチの他に、マーカス提督役で元祖ロボコップのピーター・ウェラーを久々に見ました。
また、元祖スポックのレナード・ニモイは、こちらの続編でもちらっと再登場していました。

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