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2014年9月14日 (日)

スノーホワイト

主演女優と監督の不倫騒動でケチがついてしまった本作を、ようやく見ました。

母亡き後、父王はラヴェンナを見初めて再婚しますが、実は彼女は魔女で、王を殺して自分が女王の座に就き、跡継ぎのスノーホワイトを幽閉してしまいます。
成長して美しくなったスノーホワイトは、その心臓を奪えば永遠の若さを手に入れられると鏡から聞いた女王に狙われ、隙を見て逃げ出し黒い森に身を隠します。


原題が「Snow White and the Huntsman」となっていたので、ハントマンって何者?と思いながら見始めたら、スノーホワイトが逃げ込んだ黒い森に詳しくてハンティングに雇われた人のことだったんですね。

で、それを演じるのが「マイティ・ソー」のクリス・ヘムズワースなので、当然ながら途中でスノーホワイトの味方に寝返りhappy01

私は、スノーホワイトの幼なじみで公爵の息子ウィリアムの方がカッコよくて気に入りました。毒りんご事件の展開では、一瞬ひょえ~と思ってしまいましたが、濡れ衣だったことがわかり安心しました。

若い娘の精気を吸い取って更に美しく輝く女王シャリーズには、怖ーい!の一言。清らかな白雪姫という役がどうも胡散臭くなってしまったクリスティン・スチュワート(「トワイライト」)よりずっとインパクトありましたが、ラストの2人の対決は、その直前の城に攻め入る戦いなどに比べて、若干パワーダウンな気もしました。

ところで7人の小人役ですが、過去に見た小人が出てくる作品(「白雪姫と鏡の女王」とか)では本当に低身長症の役者さんたちを使っていましたが、ここではイアン・マクシェーンやトビー・ジョーンズなど、通常の身長の役者さんをCGで小人に見せているのが面白いと思いました。しかも、7人でなく8人いたような...?

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