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2014年9月

2014年9月27日 (土)

オールモスト・ヒューマン

全13話のうち11話目まで見終わったところです。

2048年。捜査中に待ち伏せに遭って負傷し、一時昏睡状態にあったジョン・ケネックス刑事が2年ぶりに復職すると、警察では人間の刑事がアンドロイドと必ずコンビを組んで捜査することになっています。ケネックスもアンドロイドのMXを与えられますが、そりが合わず壊してしまい、古いモデルDRNのドリアンが相棒となります。DRNは、無表情・無感情のMXと異なり、人間に近く作られた旧型モデルでしたが、事情によりお払い箱になっていたのでした。


近未来が舞台ですが、一話完結の犯罪捜査なので、やはりJ・J・エイブラムズ制作の近未来ドラマ「パーソン・オブ・インタレスト」(こちらは犯罪防止だけど)に近いものを感じ、SFが苦手な私でもなかなか楽しく見ています。

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2014年9月25日 (木)

スター・トレック イントゥ・ダークネス

前作が面白かったのに気をよくし、引き続き続編も視聴。

宇宙での任務の際、スポックを助けるために規律違反をしたエンタープライズ号の船長カーク。マーカス提督は処分を求めますが、パイク提督のとりなしで、船長は解任されるも降格で済みます。
そんな時、ロンドンで宇宙艦隊の施設が爆破され、本部も狙われてパイク提督が命を落としてしまいます。事件の黒幕ハリソン中佐がクリンゴン星に逃げ込んだと知り、カークたちはエンタープライズ号で彼を追います。


前作を見て期待値が高かったせいか、最初の方はイマイチな感じでした。しかし、クリンゴンに続きカーンの名前が登場してきて、俄然興味が出てきました。

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2014年9月24日 (水)

スター・トレック (2009)

先日の「マン・オブ・スティール」のSF感がけっこうすごかったので、こちらのリブート作品もチェック。

ロミュラン星人との戦いで父が亡くなったその時に生まれたジム・カーク。パイク船長の勧めで宇宙艦隊に入隊するも、教育担当のバルカン星人スポックから違反者と判断されてしまいます。そんな時、バルカン星が襲撃されて船隊が出動することになり、カークは友人ドクター・マッコイの助けで密かにエンタープライズ号に乗り込みます。


私はトレッキーではありませんし、SF映画はむしろ苦手なほうですが、一通りの映画は見るオタクとして、ウィリアム・シャトナー版の映画全6作と、パトリック・スチュワート版の「ジェネレーションズ」は一応見ました。

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2014年9月23日 (火)

パイレーツ・ロック

1960年代のイギリス。BBCではロックとポップスの放送時間を制限していました。海賊ラジオ局「ラジオ・ロック」のDJたちは、交代で24時間ずっとロックとポップスのみを流して対抗。政府は海賊局を潰そうとして、両者の攻防が始まります。

とにかくラジオ局のみんなが楽しそうでした。好きなことを追求する自由人たちの集まりで、皆個性的。伝説のDJギャヴィンと、入れ替わりでアメリカから来ていた「伯爵」との対立も、音楽を愛するという共通項の下、次第に認め合い仲間意識を持つまでの前段階でしかなかったし。

ラジオ局オーナーのクエンティンの名付け子で船に乗り込んできた少年カールの目線で描かれているのもグッド。シングルマザーに育てられた彼が、仲間に馴染んで家族のようになっていく様子にほのぼのしました。

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2014年9月21日 (日)

奥さまは名探偵 ~パディントン発4時50分~

以前見た「奥さまは名探偵」の続編です。

プリュダンスとベリゼールは仲睦まじい夫婦ですが、プリュダンスは平凡な毎日に退屈しています。そんな時、訪ねてきた叔母から、来る途中の列車で殺人を目撃した話を聞き、興味を掻き立てられます。翌朝の新聞でもそれらしい死体は見つかっていないものの、叔母の話を信じるプリュダンスは、現場近くにある古くからのお屋敷シャルパンティエ家に家政婦として潜り込み、密かに事情を探ることにします。


トミーとタペンス風なプリュダンスとベリゼールですが、今回ベースとなっているのは、ミス・マープルの「パディントン発4時50分」。私はこの原作がクリスティ作品の中でも結構好きで、特にマープルが屋敷に家政婦として送り込むルーシー・アイレスバロウがお気に入り。

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2014年9月19日 (金)

モダン・ファミリー シーズン5

新シーズンが早くも放映開始となりました。(前回の記事はこちら

いくら家族ネタが面白いとはいえ、さすがにシーズンも進むと最初の頃の新鮮味は薄れ、このエピソードが良かったなどと思えることも少なくなってきました。でも、エミー賞を見る限り、相変わらず評価は上々の用ですね。

ただ、そんな番組のゲストスターは半端じゃなく、それは楽しんでいます。
まず、グロリアの元夫でマニーの父ハビエルに「Law & Order」のベンジャミン・ブラット。ミッチェルたちのゲイ友にネイサン・レイン(「プロデューサーズ」)。ミッチェルの同級生にメアリー・リン・ライスカブ(「24」)。クレアの高校時代のカレにはマット・ディロン!! フィルのライバル不動産エージェントにエレン・バーキン(「New Normal」でも不動産エージェントでしたよね)。そして、ハビエルの新恋人として最近登場のパジェット・ブリュースター(「クリミナル・マインド」)は、黒メガネに地味ないでたちで、クレジットを見るまで気づきませんでした。

第5シーズン第1話では、ようやくゲイ婚が認められたのを受けて、ミッチェルとキャメロンが結婚するか?という話。
でもそれより、先日のエミー賞授賞式でも思いましたが、オープニングの全員登場シーンで子供たちが大きくなっているのに改めてビックリ。ルークが姉アレックスの身長に追いついているし、リリーを抱えるキャメロンは重たくて辛そうな様子だし、グロリアは新しく生まれた子を抱いているしで、月日の経つのは早い!と実感しました。

2014年9月16日 (火)

マン・オブ・スティール

最近やたらいろんな映画がすぐにリブートされますが、これもそんな作品の一つ。

クリプトン星のジョー・エルは、自分の星が壊滅することを見越して、息子のカル・エルを地球に送ることを決意します。ゾッド将軍がコデックスを狙っていると知ったジョー・エルは、コデックスをカル・エルの乗る宇宙艇に隠します。
クリプトン星は滅びましたが、追放されていて生き残ったゾッド将軍とその一味が、コデックスを求めて、地球で成長したカル・エルことクラーク・ケントの下にやってきます。コデックスによりクリプトン星を再建するためでした。


クリストファー・リーブ版「スーパーマン」に親しんでいた世代の私は、当然ながら、地球で悪と戦うスーパーマンであり、普段はデイリー・プラネットの記者であるクラーク・ケントを予期していました。

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2014年9月15日 (月)

ヘンゼル&グレーテル

引き続き童話がベースのアクション作品です。

突然森に置き去りにされ両親に捨てられたヘンゼルとグレーテルの兄妹。お菓子の家を発見し、魔女に監禁されるも、機を見て魔女を火あぶりにして逃げ出すことに成功します。以来魔女ハンターとして名を馳せた2人は、子供が次々と行方不明になっている街の市長に雇われ、子供の捜索を始めます。


最初の方で、魔女を追いかけ戦うシーンから迫力満点で一気に引き込まれ、昨日の「スノーホワイト」のアクションがちゃちに見えるぐらいでした。その後も、魔女との戦いはどれもすごくスピーディで勢いがあり、公開当時の興行成績が良かったのも頷けます。

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2014年9月14日 (日)

スノーホワイト

主演女優と監督の不倫騒動でケチがついてしまった本作を、ようやく見ました。

母亡き後、父王はラヴェンナを見初めて再婚しますが、実は彼女は魔女で、王を殺して自分が女王の座に就き、跡継ぎのスノーホワイトを幽閉してしまいます。
成長して美しくなったスノーホワイトは、その心臓を奪えば永遠の若さを手に入れられると鏡から聞いた女王に狙われ、隙を見て逃げ出し黒い森に身を隠します。


原題が「Snow White and the Huntsman」となっていたので、ハントマンって何者?と思いながら見始めたら、スノーホワイトが逃げ込んだ黒い森に詳しくてハンティングに雇われた人のことだったんですね。

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2014年9月13日 (土)

アニマル・キングダム

今日は、タラちゃんのお薦めで注目されたオーストラリア映画を見ました。

母親がドラッグ中毒で死に、一人残された高校生のジョシュア(ジェイ)は、ずっと母親と疎遠だった祖母の下で暮らし始めます。その家には、母の兄弟クレイグとダレンがいて、長男のアンドリューや家族の友人バリーらと共に、麻薬などの犯罪に手を染めていました。


見る前は、祖母が大元締めで息子たちが手足となっている犯罪組織を思い描いていましたが、祖母は息子たちの行動をわかってはいたものの、大ボスって感じではありませんでした。ただし、いざって時には息子たち顔負けの迫力で、この母にしてこの息子たちありって思いましたけれどね。

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2014年9月 9日 (火)

ケビン・ベーコンの夢

夕べは久々に映画俳優の夢を見たのでご紹介。

注:以下は映画のタイトル・内容も含め、完全に架空の話です。

私はパーティーでケビン・ベーコンに会います。彼は新作映画「過去をなくした男」のプロモーションに来ていました。この映画は、共演のモーガン・フリーマンとの火花を散らす演技合戦が見もののサスペンスで、ヒロインにオルガ・キュリレンコが出ています。

私はケビンに近づいて、映画がとっても良かったこと、フリーマンも素晴らしい俳優であることなどを伝えましたが、その段になって、自分がテレビで放映していた映画の予告特番で詳細なストーリーを知ってはいたものの、映画そのものは見ていなかったことに気付きます。

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2014年9月 6日 (土)

グランド・ブダペスト・ホテル

見逃していたと思っていたのですが、まだ上映している映画館があると知り、急いで足を運んできました。

若い作家(ジュード・ロウ)は投宿中のグランド・ブダペスト・ホテルで、オーナーだというゼロ・ムスタファ(F・マーレイ・エイブラハム)に出会います。彼がホテルを手に入れた経緯を尋ねると、ゼロは自分がロビー・ボーイとしてホテルで働き始めた時のこと、そして当時のコンシェルジュだったグスタヴ・H(レイフ・ファインズ)について語り始めます。


私が想像していたストーリーは、ホテルで殺人が起こってグスタヴが疑われ、ホテル内で真犯人を探すというもの。しかし違いました。

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2014年9月 2日 (火)

たちばな・ようという名前

今回の個人話は、私、たちばな・ようの名前の由来について。すでに多くの方が推測されていると思いますが、「たちばな・よう」は本名ではありません。しかし、私が中学生のころから使っているペンネームで、私の第2の名前とも呼べるものです。
子供のころから文章を書くのが好きで、でも誰に見せるわけでもなく、一人で書いては悦に入っていただけなのですが、その時にこのペンネームを使ったのが始まりです。

「たちばな・よう」は、漢字で書くと「橘遙」。私の本名がシンプルな名前で漢字の画数も少ないので、画数の多い難しそうな漢字に非常に憧れていました。それと、漢字一文字というのにも憧れていて。ただし、突飛な名前も嫌だったので、一般的に使われていて尚且つ難しそうな漢字一文字の名前を漢和辞典で探した結果、名字は意外とすぐに決まりました。

下の名前が決まるまでにはちょっと時間がかかりました。

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