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2014年8月25日 (月)

SEX AND THE CITY シーズン6

同じ誕生日の俳優4人目は、今回紹介する中で唯一の女性にしてフランス人のキャロル・ブーケ。でも残念ながら、彼女の出演映画で私がトップ200に選ぶ作品がなかったので、こじつけではありますが、彼女が最終話にゲスト出演したこちらのコメディドラマの最終シーズンを、特別に「お薦め海外ドラマ」と称して取り上げます。

キャリー、サマンサ、ミランダ、シャーロットはシングルを謳歌するキャリア・ウーマン。でもそれぞれ恋や生活に悩みが尽きません。
キャリーは同じくライターのジャックと初デートすることになり、10代のようにドキドキ。ミランダはスティーブとの間にできた子供の世話にてんてこまい。シャーロットは離婚弁護士ハリーと付き合い始めるものの、
ユダヤ人の彼に困惑。サマンサだけは相変わらずで、新しくできたレストランのウエイターで年下のジェリーをお持ち帰りです。


このドラマは全シーズン全話を録画保存しているので、放送終了後も何回か見直しているのですが、いつも新たな発見・新たな感想があります。

それに、今では映画も2本(続編についての記事はこちら)制作されているので、後に結ばれるスタンフォードとアンソニーが敵対している様子や、キャリーとビッグのやり取りなども含め、改めて見ると面白かったりします。

とはいえ、もちろんツッコミどころも盛りだくさん。今回気になったのは、サマンサが45歳と言っているのに老眼をかけ始めたところ。ちょっと早すぎませんか?
それに、キャリーがロシア人芸術家アレクサンドル・ペトロフスキー(演じるのは「ホワイトナイツ」などの有名バレエダンサー、ミハイル・バリシニコフ!)と付き合い始めた時に、ロマンチストな彼をクサすぎるとバカにしていたのに、そんな彼についてパリまで行ったことに疑問を感じました。
それより納得いかないのはビッグとのこと。パリに行く前にあんなに啖呵切って怒りぶちまけて別れたくせに、あのエンディングはどうよ?と思ったり。

そんなこんなではありますが、先日の「ブリジット・ジョーンズの日記」同様、私がアラサー独身女性だった時代に夢中になって見ていたドラマであり、今もまだ一応サマンサの設定年齢と同世代だし、今後も折に触れて見返すのだろうなと思います。

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