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2014年8月11日 (月)

薔薇の名前

今月の「お薦めシネマ」は、同じ誕生日の俳優特集。今回は主演のショーン・コネリー、ではなく、少年アドソを演じたクリスチャン・スレイターです。

1327年。イタリアの僧院にウィリアム修道士とその弟子アドソがやってきます。この僧院では、最近、若い修道僧が変死する事件が起きていて、僧院長はウィリアム修道士に、事件の究明を依頼します。


公開時に大学の先輩に誘われて映画館に見に行き、中世が舞台のサスペンスがかなり気に入った作品だったのですが、以前ほどは楽しめませんでした。

20年ぶりながら5回目の視聴でストーリーを熟知しているせいか、犯人もわかって謎解き自体に興味がわかなくなってしまったこともあり、ラストの出来すぎ・うまくまとまりすぎなところも気になりました。

ただ、決して美少年とも思えないアドソ少年に昔は全く関心がなかったのですが、今回は、純粋にウィリアムを師と慕うアドソがとても可愛く見えて、私が年を取ったからかなーと思いました。
もちろん、ウィリアム修道士のショーン・コネリーは相変わらず魅力的で、私はボンド役よりも、この作品のウィリアムや「アンタッチャブル」の老警官マローン役の彼が好きです。

メイン2人の他、ウィリアムと敵対する異端審問官にF・マーレイ・エイブラハム。僧院長には「神々と男たち」でも修道士だったミシェル・ロンズデール。悪魔と通じたと追及されたサルバトーレ役ロン・パールマンは、この役の印象が私には強すぎて、「ヘルボーイ」のヒーローに違和感があります。
監督は、「愛人/ラマン」や「セブン・イヤーズ・イン・チベット」のジャン=ジャック・アノーです。

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