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2014年8月 2日 (土)

ソウル・サーファー

8月に入りました。毎日うだるような暑さが続く中、見たくなるのはやっぱりサーフィン映画! というわけで、まずはこちらの作品を。

ハワイに住むベサニー・ハミルトンは、サーファーの両親の下、アマチュアの地区大会で1位になるほどの腕前で、プロのサーファーを目指しています。
ある日、親友のアラナの家族とサーフィンをしていたところ、突然サメに襲われ、左腕を失ってしまいます。一命を取り止めたベサニーは、再びサーフィンに挑戦します。


片腕がなくなるのは知っていたので、いつそれが起こるのか、こわごわ見ていました。その場面が過ぎてしまうと、後はベサニーが復活する話なので、安心して見ることができました。

それにしても、サメに襲われても海に戻るのが怖くないどころか、すぐにサーフィンを再開し、競技に復帰しようとまで思うのは本当にすごいですね。プロのスポーツ選手ってやっぱりそうなのでしょうか。スキージャンプの秋元さんみたいに。

家族の支えも素晴らしいなと思いました。サーフィンを続けさせることで娘を救いたい父親と、失敗して傷つくことから娘を守りたい母親の、どちらの気持ちも理解できて、大変さが伝わってきました。

しかし、ベサニーを一番鼓舞したのは、津波の被害に遭ったタイのプーケットでボランティアをした時の体験だったんですね。自分はまだ恵まれていると思っただろうし、自分でも役に立てることがあると気づいて自信になったのでしょう。
エンド・クレジットでは、ベサニー本人の映像が流れ、それを見るだけでも本当に勇気づけられました。

主人公ベサニーを演じるのは、「SATC」の前日譚ドラマ「マンハッタンに恋をして」のキャリー・ブラッドショー役に抜擢されたアナソフィア・ロブ。ベサニーの両親には、デニス・クエイド(「ベガス」)とヘレン・ハント(「キャスト・アウェイ」)。そして、ベサニーとプーケットでボランティアをする伝道師サラ役には、「アメ・アイ」出身のキャリー・アンダーウッドでした。

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