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2014年7月

2014年7月31日 (木)

ブリジット・ジョーンズの日記

最近「お薦めシネマ」からすっかり遠ざかっていましたが、やはりその月にテレビで放映される映画を紹介という設定に無理があったようで、今後は放送に関係なく、何らかの関連性があって自分自身が見たくなったタイミングで紹介していこうと思います。
今回は、先の個人話でも触れた、ヘレン・フィールディング原作のこちらの作品です。

出版社に勤めるブリジット・ジョーンズは、32歳独身、彼氏なし、そしてちょっと太め。母親に知人の息子でバツイチのマーク・ダーシーを勧められるも、ダサい服の彼にコケにされて望みなし。しかし、会社のイケメン上司ダニエル・クリーヴァーが、なぜかブリジットに目をつけ誘ってきます。


原作を先に読んでお気に入りだった本作。当時私もやはり30代前半独身だったし、ベースとなっているのが、やはり私の大好きなジェイン・オースティンの「高慢と偏見」(「ジェイン・オースティン 秘められた恋」でも言及)となれば当然です。

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2014年7月28日 (月)

原作が先か、映画が先か

以前だったら、人気小説などが映画化されると聞いたら、まずはその原作を読んでから映画を見ていました。2時間に凝縮された映画を見てストーリーを知ってしまった後に原作を読むことに興味がわかなかったり、登場人物を演じた俳優のイメージがついてしまったりするのが嫌だったのです。
それに、昔はもっと時間があり通勤時間も長くて、十分本を読めました。また、かつては洋書にはまっていて、映画化される前に原書で読むのが通例になっていたというのもあります。

そんな時代に原作を先に読んでから見た作品は、まずジョン・グリシャムの「ザ・ファーム」。それをきっかけにグリシャムのファンになり、映画化された彼の小説は、「ペリカン文書」「依頼人」「レインメーカー」などなどすべて本を先に読みました。
その他、マイケル・クライトンの「ジュラシック・パーク」や「ライジング・サン」。ロバート・ジェームズ・ウォラーの「マディソン郡の橋」、ヘレン・フィールディングの「ブリジット・ジョーンズの日記」。ダン・ブラウンの「天使と悪魔」と「ダビンチ・コード」などなど。

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2014年7月26日 (土)

ハングオーバー!!! 最後の反省会

本当はもう少しアクション大作を見る予定でしたが、やっぱり飽きてきてしまったので、コメディに転向です。

ハイウェイでキリンを運んでいる最中に事故を引き起こしてしまったアラン。尻拭いしてくれていた父親が急死し、母と姉はアランを施設に入れることを決めます。その説得のため、義兄のダグの他、フィルとステュも呼ばれます。
しかし3人がアランを施設に連れて行く途中で、何者かの襲撃を受けます。アランが密かに連絡を取り合っていたチャウに金を横取りされたマーシャルが、チャウの居場所をアランから聞き出すためでした。


今回はさすがにバチェラーパーティで意識をなくした翌朝という設定ではありませんでしたが、ダグを助けるために奔走ってところは一緒。ダグ役ジャスティン・バーサ(「理想の彼氏」)はいつもほとんど最初と最後だけの登場で可哀想coldsweats01

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2014年7月22日 (火)

ミステリー in パラダイス

シーズン1から3までの全24話を見ました。

カリブ海のセント・マリー島。オノレー署のイギリス人刑事が殺され、捜査のために同郷のイギリス人リチャードが派遣されます。堅物で愛想の悪いリチャードに、署の警官たちはとまどいますが、事件を見事に解決した彼の手腕に、徐々に信頼を深めます。


かなり面白かったのですが、集中放送のためさすがに飽きてきたりもして、休み休み視聴しました。イギリスの犯罪ドラマは、「Silent Witness」や「ウェイキング・ザ・デッド」「MI-5」など、超シリアスなものが多く、こんな風にコミカルな作風のドラマは非常に新鮮でした。

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2014年7月15日 (火)

処刑人2

アイルランドに逃亡していたマクマナス兄弟のところに、ボストンで知人の神父が殺されたという知らせが届きます。それは、8年前に2人が殺したパパ・ジョーの息子コンセイシオが、兄弟をおびき寄せるために起こしたものでした。
2人はアメリカに戻ってコンセイシオを追いますが、神父殺しを兄弟の仕業と疑う説も流れ、FBIのユーニスが捜査に乗り出します。


前作が面白かったので期待していたせいもあるでしょうが、前半はイマイチでした。1作目は「悪者を殺す聖人兄弟」対「それを追うFBI捜査官」という明確な構図がありましたが、今回はユーニスが早々に神父殺しは兄弟じゃないと気づきますし、兄弟がコンセイシオを見つけるまでの時間が長くて、その間バイオレンスはほとんどなし。

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2014年7月14日 (月)

処刑人

イマイチだった「ゴーストライダー」の後で、アクション映画に見飽きてきたかなと思いつつ見たら、これが面白かったです。

南ボストンの精肉工場で働くアイリッシュのマクマナス兄弟。なじみのバーがロシアン・マフィアに潰されそうになり思わず撃退、更に襲われたところを正当防衛で殺してしまったら、メディアからヒーロー扱いされます。
留置場で一晩過ごした時に神の啓示を受けた2人は、釈放後に悪人を次々と抹殺し始めます。


冒頭の教会での兄弟の登場シーンから、すごくカッコよくて引き込まれました。信心深いことと殺生は対極にあるようにも思いますが、彼らの中では両立しているんですね。

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2014年7月13日 (日)

ゴーストライダー2

ひっそり暮らすジョニーの元に謎の黒人神父モローがやってきます。悪魔ロアークに狙われた少年ダニーを守ってほしいと頼んできたのでした。
母ナディアと逃亡していたダニーでしたが、ジョニーの助けの甲斐もなく、キャリガンに誘拐されてしまいます。ジョニーはナディアと協力し、キャリガンを追います。


前作もあまりハマれなかった(特に前半)のですが、こちらもイマイチなのは、主演のニコケイがそれほど好きじゃないのに加え、頭が燃えてる主人公に共感できないからでしょうか⁈bleah ダークなヒーローは嫌いじゃないんですけれどね...。

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2014年7月12日 (土)

ゴーストライダー

アメコミを映画化した、ニコケイ主演の作品です。

病気の父を治してもらう代わりに悪魔メフィストに魂を売ったジョニー。しかし父は結局殺されてしまい、恋人だったロキシーを残してジョニーは去ります。
大人になりバイクのスタントをして人気を博しているジョニーは、TVリポーターとなったロキシーに再会します。そんな時、メフィストが再び彼の前に現れます。


前半は、ジョニーとメフィスト、そして悪魔に魂を売った人たちの契約書を狙うブラックハートとの関係がよくわからず、なかなか話についていけませんでした。

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2014年7月11日 (金)

センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島

続編は、ジュール・ヴェルヌの「神秘の島」の映画化です。

前回の冒険から成長したショーン。今は、母親の再婚相手ハンクについて田舎で暮らしています。ハンクとはしっくりいっていないショーンでしたが、2年間行方不明の祖父アレクサンダーから暗号の無線を受け取り、解読にハンクが協力したことから、2人で祖父のいるパラオ近海の島へ行くことになります。


本作で主役交代となったドウェイン・ジョンソン演じるハンクが海軍出身ということもあって、てっきりハンクが先陣を切って冒険に繰り出すのかと思っていましたが、違いました。

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2014年7月 9日 (水)

センター・オブ・ジ・アース

地質学者のトレバーは、10年前に行方不明になった兄の後を継いで、地球内部の研究をしています。兄の息子ショーンを預かることになったトレバーは、兄の遺品にあったジュール・ヴェルヌの「地底旅行」の中の書き込みから、兄の行方を探す手がかりを見つけます。


前半は、VFXと関係ない地に足の着いたストーリーで、幼い時に父親を亡くしているショーンが叔父さんから女性の口説き方を教わったり、一方のトレバーも大人としての責任感を持ち始めたりと、それぞれの成長物語に見えました。

後半、白雲母の床が抜けてセンター・オブ・ジ・アースに落ちてからは、VFXが始まり、冒険に次ぐ冒険で楽しめました。

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2014年7月 8日 (火)

クレイジーワン

ロビン・ウィリアムズ主演のシットコムで、全22話を見終わりました。

広告業界の伝説的人物サイモン・ロバーツは、かつての栄光を取り戻すため、インパクトのある宣伝を再び作ろうと、娘のシドニーや、部下のザック、アンドリュー、ローレンらと共に、日々奮闘しています。


弾けまくりのロビン・ウィリアムズの独壇場で、様々な声色を使い分けたりするシーンなんかは彼の真骨頂。糸の切れた凧のようにどこまで行ってしまうんだろうと思う時もありましたが、総じてとても楽しめました。

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タイタンの逆襲

やはりこちらも、引き続き続編を視聴。

人間として生きることを選び、妻亡き後は、息子と2人で漁師として暮らしているペルセウス。父ゼウスから、タイタン族の王クロノスとの闘いに協力してほしいと頼まれます。一旦は断ったものの、敵に寝返ったハデスと軍神アレスによってゼウスが捕えられてしまい、止むなくペルセウスは、世界を救うために地底へと向かいます。


前作ほどVFXにインパクトはなかったものの、1時間半あっという間に見終えたということは、まあまあ楽しめたということなのかな? 主なキャストが続投し、物語にすんなり入り込めたのも理由の一つかもしれません。

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2014年7月 7日 (月)

タイタンの戦い

こちらは、VFX満載のアクション・アドベンチャー大作です。

巨神(タイタン)族の父王を倒したゼウス、ポセイドン、ハデスの兄弟は、それぞれ天界・海・冥界の王となります。神々の王ゼウスは、地上に人間を創造しますが、徐々に力をつけた人間はゼウスに歯向かい、怒ったゼウスは冥界の王ハデスを地上に送り込みます。
ゼウスと人間の母との間に生まれたペルセウスは、育ての親が亡くなったところをアルゴスの兵士に拾われ、人間としてハデスとの戦いに加わります。


全体的に、思ったより楽しめました。映画館の大画面で見たら、もっと迫力があったのでしょうが、家のテレビでもVFXのすごさはわかりました。特に中盤の、巨大サソリとの対決は見ごたえがありました。

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2014年7月 6日 (日)

G.I.ジョー バック2リベンジ

引き続き、続編を鑑賞しました。

今や部隊の隊長となって部下を率いて任務を遂行するG.I.ジョーのデューク。しかし、権力の中枢にうまく潜り込んだ悪の組織コブラのザルタンにより、部隊は襲撃され、デュークも命を落としてしまいます。
デュークの仲間ロードブロックは、新しいリーダーとなって残ったメンバーと共にコブラを倒すため、G.I.ジョーの生みの親であるコルトンに協力を求めます。


まさかデュークがすぐに死んじゃって、実質的な主役がロードブロックことドウェイン・ジョンソンにとって代わるとは思っていなかったので驚きました。
それに、前回登場した「アイアンマン」ばりのパワード・スーツや、超最新テクの装備の数々はなく、普通の戦闘チームに戻っちゃった感じでした。

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2014年7月 5日 (土)

G.I.ジョー

フランス映画月間の後は、対照的に、ハリウッドのアクション大作とその続編を特集します。

NATO軍のデュークは、仲間の兵士リップと共に、最新兵器ナノマイトの移送警備の任務を受けます。途中で何者かに襲われ、ナノマイトを奪われそうになりますが、極秘精鋭部隊「G.I.ジョー」に救われます。
襲撃をしてきた悪の組織コブラのリーダーが、かつての恋人アナだったことから、デュークは自分もG.I.ジョーに加入し、アナを追うことを提案します。


G.I.ジョーのフィギュアは知っていましたが、チームの名前と思っていなくて、チャニング・テイタム扮するデューク=G.I.ジョーかと思って見始めました。そしたら、彼は後からチームに入るんですね。

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