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2014年5月

2014年5月28日 (水)

ブラックリスト

第18話まで見ました。

最重要指名手配犯のレイモンド・レディントン(通称レッド)がFBIに投降してきます。重要な情報を開示する用意があるものの、新人プロファイラーのエリザベス・キーンにしか話さないというのです。そこで呼ばれたキーン捜査官は、レッドの協力で犯罪者を次々と逮捕していきます。


毎回異なる犯罪者が登場し、その捜査過程は楽しめるのですが、レッドの狙いやFBI内のスパイの存在など、シーズンを通しての続きストーリーの要素も大きく、続き物の苦手な私は何とか見続けているという状況です。

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2014年5月25日 (日)

愛さえあれば

今度は大人のロマンスを求めて、こちらをセレクト。

夫の浮気現場を目撃し傷心のイーダ。娘の結婚式のためイタリアへ向かう空港で接触事故を起こしますが、相手が娘の婚約者の父親フィリップとわかり、一緒に娘の元へ向かいます。しかし、愛想が悪く偉そうな態度のフィリップに好感が持てません。


もっとシリアスな話かと思っていたら、意外とトーンはコミカルでした。でも、登場人物のそれぞれが心に複雑な思いを抱えていて、そのあたりは人生のドラマを感じさせられました。

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恋のクリスマス大作戦

引き続き、ちょっと季節外れではありますが、今度はベンアフ主演のコメディを。

クリスマス直前に恋人にフラれてしまったドルー。嫌味な性格が災いし、誰も一緒にクリスマスを祝ってくれません。精神科医の勧めで生家を訪れた彼は、その家に現在住んでいるヴァルコ一家にお金を払って、一緒にクリスマスを過ごそうとします。


ベンアフが悲惨なクリスマスを送る話かと思ったら、被害に遭うのはヴァルコ家のほう。確かに25万ドルは破格(しかも追加料金まで発生!)ですけれど、お金で得られないものもありますからね。

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恋とスフレと娘とわたし

アクションの次は、ロマンチック・コメディが見たくなりました。

3人の娘を育て上げたダフネは、上の娘2人が順調に結婚したのに、末娘のミリーだけ男運がないのを嘆いています。そこでミリーのために出会いサイトに登録し、婿候補を探しはじめます。


ずいぶん過保護な母親でビックリですが、多少極端にしても、親ってそんなものなのかもしれませんね。それに、結婚後の娘たちも交えてスパやらショッピングやらでしょっちゅう一緒にいる仲良し母娘だし、頼りない末娘にどうしても手を出したくなってしまうのは、わからなくもありませんでした。

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2014年5月24日 (土)

ウォンテッド

引き続きアクション映画です。

しがない会社員のウェスリーは、友人に恋人を寝取られても上司にいじめを受けても、黙って引き下がってしまうダメ男。しかし、突然目の前に謎の美女フォックスが現れ、生後間もなく失踪した父親が、秘密組織フラタニティの凄腕暗殺者で、先ごろ亡くなったと聞かされます。そして、父親を殺した犯人クロスを倒すために父親の後を継ぐよう組織に誘われます。


RED」同様グラフィック・ノベルの映画化ですが、こちらはスタイリッシュな映像・アクションで圧倒されました。谷底に列車が落ちるシーンや、ラストの銃撃戦に至るまで、本当にすごかったです。

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RED/レッド

先の「プリンス・オブ・ペルシャ」がイマイチだったので、今度はこちらのアクション映画に挑戦。結果はまあまあで、続編が作られただけのことはありました。

CIAを退職したフランクは、テレホンオペレーターのサラと話すことだけが楽しみ。しかし突然何者かに命を狙われ、サラも危ないと感じたフランクは、サラを連れ出して、黒幕を探り出そうとします。


往年のアクションスター勢ぞろいだった「エクスペンダブルズ」に似てはいますが、こちらはモーガン・フリーマンにジョン・マルコビッチ、ヘレン・ミレンと、演技派俳優たちですからね。とはいえメインは、アクションはお手の物のブルース・ウィリスですが。

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プリンス・オブ・ペルシャ

ひどい風邪を引いてしまい、ようやく復活してきた今日は、元気づけのためにアクション映画を見ました。

ペルシャの王にその勇気を認められて養子となったダスタン。2人の王子と共に聖地アラムートに攻め入りますが、その祝宴の席で父王が殺され、ダスタンは暗殺の汚名を着せられます。
王の実弟ニザムが暗殺の黒幕と知ったダスタンは、アラムートの王女と一緒に時間の砂を手に入れて、過去に戻って暗殺を阻止しようとします。


マッチョなアクションスターと化したジェイク・ギレンホールにピンとこなかったせいか、最後までストーリーに乗り切れず、イマイチでした。

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2014年5月20日 (火)

フラッシュ・ゴードン

テッド」に合わせて放送された本作を、ようやく再視聴しました。

宇宙のモンゴ連邦を支配するミン皇帝は、地球に災害を起こして楽しんでいます。その被害に遭って乗っていた飛行機がザーコフ博士宅へ不時着してしまったアメフト選手のフラッシュ・ゴードン。同乗していたデールと共に、ザーコフ博士が地球を救うために作ったロケットに乗って、ミン皇帝の星へ向かうことになります。


前に見たのはもう20年以上前になりますが、期待せずに見始めたら思いのほか面白かった記憶があります。今では、最新技術の「アイアンマン3」なんかを見ちゃっているので、チープな感じは否めませんが、でもそのキッチュさがまたオツだったりして。

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2014年5月17日 (土)

ジョージ・ハリスン/リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド

友人からチケットを譲り受けて、予定外に行くことになったポール・マッカートニーの野外ライブ。しかし当日に中止となってしまったので、代わりにこちらのドキュメンタリーを見ました。

3時間半とかなり長丁場の作品でしたが、最初の1時間半はあっという間で、全部見終わった後でも、長かったという印象はありませんでした。
学生時代にはビートルズをよく聴いたし、当時はポールの次にジョージが好きでしたが、物心ついた時には解散していたビートルズのその後の彼についてはほとんど知らないままでした。

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2014年5月13日 (火)

僕のニューヨークライフ

引き続きアレン・ウィークです。

駆け出しのコメディ作家ジェリー(ジェイソン・ビッグス)は、付き合って1年のアマンダ(クリスティーナ・リッチ)の気まぐれに振り回されていますが、彼女を愛しているからと受け入れています。しかし、コメディ作家仲間のドーベル(ウディ・アレン)は、アマンダが浮気しているのではと疑いの目を向けます。


ジェリーとアマンダの関係が、先日見た「ローマでアモーレ」のジャックとモニカを思い出させました。気まぐれなモニカと、彼女に惹かれるあまり自分の好き嫌いを曲げてまで彼女に合わせるジャックの態度が被っていて。集中視聴している弊害ですね。本来なら10年の開きがある作品同士、それほど気にならないはずだし。

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2014年5月12日 (月)

地球は女で回ってる

積ん録のアレン作品2本目はこちら。

小説家のハリーは実体験を基に執筆し、元妻たちや姉夫婦らのヒンシュクを買っています。母校で表彰されることになったものの、式に同伴してくれる人が誰もいません。仕方なくハリーは前夜に会った娼婦に同行してもらうことにします。


昨日の「誘惑のアフロディーテ」に比べてちょっとイマイチでした。というのも劇中劇が多すぎて、ごっちゃになりかけちゃって。ハリーの小説の内容を映像化した登場人物と、現実のハリーの私生活の人物との相関図がほしくなりました。

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2014年5月11日 (日)

誘惑のアフロディーテ

先の2作品と同時に放送された「映画と恋とウディ・アレン」というドキュメンタリーを見ました。その中で紹介されていた作品のほとんどを見ていることに気を良くし、残りも網羅すべく、まずは積ん読ならぬ積ん録になっていた分を見ることにしました。

スポーツライターのレニーは、再婚した若妻アマンダとの間に子供を持ちたいと思いますが、アマンダは仕事を理由に妊娠したがらず、養子を取ることにします。最初は順調でしたが、子供が育つにつれ、アマンダとはすれ違いの日々。そうこうするうちに、レニーは子供の実母が気になり始めます。


95年の映画ですが、古臭い感じが全くないのは、普遍的なテーマを扱っているからでしょうか。
円形劇場の芝居がナレーション的役割を果たしながらも、コミカルさを醸し出していて、とても良かったです。アレン作品にはおなじみの、幻想だか心の声だかにもなっていたし。

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ローマでアモーレ

引き続きアレン作品を視聴しました。

観光でローマにやってきたヘイリー(アリソン・ピル)は、ミケランジェロと出会って恋に落ちます。アントニオとミリーは田舎からハネムーン兼就職のためにローマに出てきました。ローマ在住の建築家の卵ジャック(ジェシー・アイゼンバーグ)は、恋人の女友達モニカ(エレン・ペイジ)に惹かれてしまいます。平凡な会社員レオポルド(ロベルト・ベニーニ)は、突然有名になりパパラッチに追われます。


先ほどの作品と異なり、登場人物が関わりあう群像劇ではなく、4組の出来事が同時並行的に描かれていました。ただ、皆いろいろあっても、全編を通してハッピー感が漂い、さっきの話よりこちらの方が気に入りました。

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2014年5月10日 (土)

恋のロンドン狂騒曲

ロンドンが舞台のウディ・アレン監督作です。

40年連れ添ったアルフィ(アンソニー・ホプキンス)に捨てられ、占い師にはまるヘレナ(ジェマ・ジョーンズ)。娘のサリー(ナオミ・ワッツ)は売れない小説家の夫ロイ(ジョシュ・ブローリン)を支えるために働き始めた画廊で、ボスのグレッグ(アントニオ・バンデラス)に魅かれます。一方ロイも、アパートの向かいに住むディア(フリーダ・ピント)と親しくなります。


アレン監督がヨーロッパを舞台にし始めてからロンドンは2度目ですが、サスペンスフルだった「マッチポイント」とは大きく異なる軽妙な群像劇でした。

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2014年5月 6日 (火)

8月の家族たち

ゴールデン・ウィーク最終日は、メリル・ストリープ&ジュリア・ロバーツ出演のこちらの映画を見に行きました。

ガンで闘病生活を送る母ヴァイオレットの世話をしていた父ベヴが行方不明になったとの連絡を受けて帰省した長女のバーバラ。ほどなく父が遺体で見つかり、家族が葬儀に集まります。しかし、ディナーの席で言いたい放題の母に、バーバラもとうとうキレて大喧嘩となってしまいます。


ヴァイオレットは治療の投薬が高じて中毒になっており、陰険・毒舌の彼女の態度がどの程度薬の影響によるものなのか、あるいは地なのかが、最初は計りかねていましたが、徐々に状況が明らかになりました。

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2014年5月 4日 (日)

CSI:ニューヨーク ファイナル

約1年前に第8シーズンのコメントをしました(→こちら)が、とうとうこの日がやってきました。最終シーズンの終了です。

今シーズンはファイナルとわかっていたので、終わりに向けて至る所でそれらしい雰囲気が出ていましたね。
リンジーの第2子ご懐妊とか、アダムにも彼女ができたりとか、フラックがまたもや同僚刑事と恋愛関係にとか、幸せな出来事も多かったのですが、私が気に入っている検死官のシドは、前シーズンでの発明による大金持ちから一転、悲しい事実が...。

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2014年5月 3日 (土)

アビーとトニーの夢

直前にドラマを見たわけでもないのに、夕べは「NCIS」の夢を見てしまいました。でも登場人物は2人だけですが。

トニーには恋人がいて同棲しようとしています。アビーが住んでいる家を譲り受けて、そこに住むことにするのですが、トニーの恋人はアビーとトニーの様子を見て、実は2人が互いに好きなのだと気づきます。

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