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2014年4月23日 (水)

ベガスの恋に勝つルール

恋人メイソンのサプライズ誕生パーティーを準備していたら、友人たちの面前でフラれてしまったジョイは、ヤケになって親友ティッパーとラスベガスへ。仕事をクビになって憂さ晴らしに来ていたジャックと出会って意気投合、酔った勢いで結婚してしまいます。
翌朝、婚姻無効を申請することで合意した矢先、カジノで大当たりをしてしまい、その取り分を巡って裁判沙汰となります。


ラブコメは結末が見えているので、その途中をどう見せるのかが良し悪しのカギとなるように思います。程よく笑えて、でもバカバカしい中にも、2人が魅かれあう過程に信憑性がほしいし。そういう意味では、この作品は合格点かなと思いました。


ラブコメ女王のキャミーの胸を借りたアシュトンが、「抱きたいカンケイ」や「キス&キル」などでラブコメのキングとなるべく開花した作品なんでしょうね。
300万ドルを手にして去ろうとするジャックに、「私たちは夫婦よ、お忘れ?」と言いながら、指輪をはめた指を突き出してニンマリするキャミーには「さすが!」の一言。

脇役も、ジャックの父親トリート・ウィリアムズ(「私だけのハッピー・エンディング」)や、ジョイの上司デニス・ファリーナ(「Law & Order」)、マリッジ・カウンセラーのクィーン・ラティファ(「シカゴ」)など豪華でしたが、ジャックの友達のザック・ガリフィアナキス(「ハングオーバー」シリーズ)が超笑えました。私は彼の外見はどうも生理的に受けつけなくて好きじゃないのですが、あのおトボケぶりは私のツボにはまっていつも笑ってしまいます。

一方のメイソン役ジェイソン・サダイキス(「モンスター上司」「バウンティ・ハンター」)は、それほど前の映画でもないのに妙に若いし堅物っぽい役で、もう少しはじけて笑えるキャラを期待したのに、ちょっとがっかりでした。

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