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2014年4月 4日 (金)

プライベート・プラクティス フィナーレ

全6シーズンが終了しました。

前回の記事(→こちら)は、第4シーズン終了時でしたが、それ以降の重大事件と言えば、やっぱりジェイク(前回コメント時は名前が不明だった)の新加入でしょう! スーパーで出会った時からアディを想っていたってのが出来すぎではありますが、2人が何とかくっついて良かった、良かった...。


ピートの死も重く受け止められていたとは思うのですが、それ以上に「グレイズ・アナトミー」のマークの死がアディに大きく影響していましたね。それを支えたのがジェイクでもあるわけなのですが。

このところ大変だったのはアメリア。ドラッグでボロボロになり、当時の恋人ライアンは死に、彼の子供を無脳症で出産。だけど、無事に生活を立て直し、ER医師のジェームズと恋人同士に。
彼らがとうとう一緒になるエピソードは、若干メロドラマ的ではありましたが、それでも涙しました。(というか、最終回までの数回は、毎エピソード涙していた私です。)

私お気に入りのシェリー(シェルダン)が幸せになってほしいと切に願っていましたが、ガンが発見され、放射線治療を受けることになってしまいました。しかし、そこで末期ガン患者ミランダとの出会いが! 短い期間とはいえ大切な人を見つけられたのは、長生きしても全く出会いがない人(私か?)よりずっと幸せですよね!

そして、やはりお気に入りキャラのシャーロット。自分に近いものを感じるからでしょうね。でも、私は三つ子は産みませんがhappy01。ただ、もし本当に初産で三つ子を授かることになったら、彼女のように戸惑いイライラするだろうと思って、とっても共感できました。
それに、彼女がクーパーの息子を引き取ってから母性に目覚めたように、私も子供を持ったらそうなるだろうかと考えたりもしました。

最終話は、ジェイクとアディの結婚式で大団円に終わるのかと思いきや、式は冒頭でサラッと流し、いきなり3か月後に。もうひと波乱あるところが「プラ・プラ」らしいです。ヴァイオレットやシェリーの話は「無難にまとめ」って感じがしましたが、久々にナオミが登場しサムに絡んでくれたのは、いいエンディングと言えるのかもしれません。

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