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2014年4月 3日 (木)

NYボンビー・ガール

第1シーズンの全24話を見終わりました。

マックスがウエイトレスをするダイナーに新しく入ったキャロライン。実はお金持ちの父親が詐欺で刑務所に入ったため一文無しとなり、経歴を偽って応募したのでした。
キャロラインは、住む家もない彼女をルームメイトにしてくれたマックスの作るカップケーキを絶賛し、一緒にカップケーキ・ビジネスを始めるようもちかけます。


新作ドラマの場合、いつもは10話ぐらい見ると記事を書くのですが、今回はコメントしづらくて、結局シーズンエンドまで待ってしまいました。アメリカではかなり人気のシットコムみたいなんですけれどね。


お気に入りの「ママと恋に落ちるまで」や「シングルパパの育児奮闘記」「ビッグバン・セオリー」などに比べて楽しめない理由を考えてみたのですが、メインキャラが女性2人だけだからかなと思います。
ダイナーの韓国人オーナーのハンや、ロシア人コックのオレグ、そしてレジ係のアールもレギュラーでいるのですが、中心はマックスとキャロラインのみ。なので、4-5人がほぼ同列で笑わせてくれる「フレンズ」風シチュエーションのコメディと比較するとイマイチなのかなぁと。
ただ、シーズン後半で準レギュラー的にゲスト出演しているソフィーはいい味で気に入っています。

そのソフィーを演じるのは、「ジョーイ」でマネージャーのボビー役だったジェニファー・クーリッジ。ハン役のマシュー・モイは、「ママと恋に落ちるまで」のシーズン5で、大学教授になったテッドの生徒として出ていましたね。また、キャロラインの収監された父親役でPC画面上にちらりと出ていたのは、「ザ・プロテクター」「私だけのハッピー・エンディング」のスティブン・ウェバー。(以前、実際に登場した時の父親は違う俳優でしたが。)
主演の2人はこのドラマを見るまで知りませんでしたが、マックス役カット・デニングスは、先日「マイティ・ソー」で発見しました。

最終話は、マーサ・スチュワートにパーティで突撃して、ケーキビジネスを売り込むという話。次シーズンからは、もう少し成功に近づくのでしょうか⁈ 
日本で放映されるコメディは少ないし、つまらないというほどでもないので、とりあえずは続けて見ると思います。

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