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2014年3月 1日 (土)

シングルパパの育児奮闘記 シーズン2

第2シーズンが終了しました。このタイミングでコメントするつもりはなかったのですが、シーズンエンドが面白すぎて結局書くことに...。

前回の記事(→こちら)はシーズン1の途中でしたが、その頃も今も変わらず一番の魅力は、何といっても娘のホープでしょう! 笑顔は非常に愛らしいのですが、普通にしていると自然にちょっと眉をひそめているような表情に見えて、それがこのコメディの雰囲気にピッタリhappy01
そして、現在2番目にお気に入りなのは、スーパーの同僚フランク。あのキモイ彼に徐々にハマりつつあります。スーパーの店長バーニーと違ってレギュラーになってないのが残念。

ところどころクスッと笑えるネタがちりばめられていますが、特に面白かったのは、シーズン2の第1話で、ボケたモーモーがカラスを死神のお迎えと思って、「ベティ・ホワイトを先に連れて行け!」と追い払うシーン。

それと、バートが「I'd rather be in Virginia」と書いてあるTシャツを着ているのにも笑。もちろん、妻のヴァージニアとヴァージニア州を掛けているんでしょうが、私も昔ホームスティしていたオレゴン州で、「I'd rather be in Oregon」というステッカーを買ったのを思い出しました。

ゲストスターもなかなか豪華。第16話で、デモをやって投獄されたサブリナの前に現れるリッキにケイティ・ペリー。サブリナとガールスカウトで一緒だったというけれど怪しい...。しかも口にヒゲ生えてる⁈ (→サブリナ役のシャノン・ウッドワードとケイティが親友だから友情出演だったと後に判明。)

第19話で登場の、盲目の教会オルガン奏者には、「Numbers」のデビッド・クラムホルツ。21話では、チャンス家の隣人にアンソニー・アンダーソン。そして、第18話でヴァージニアが掃除に行く家のシングル・ファーザーには、「Law & Order」で私のお気に入りだったモーことラリー・クラークがすっかりハゲおやじになって出ていました...。

今シーズンラストのエピソードでは、ホープの母親で連続殺人犯のルーシーにまつわる話が出ました。過去の出来事と矛盾する設定が多すぎな気もしますが、そこはシットコムなので許しましょう。

とはいえ、ルーシーとジミーが獄中結婚していたっていうのに、義父(グレッグ・ジャーマン)が出た時もそれらしい話がまったくないのは変。しかも、当時ジミーはまだスーパーで働いていなかったのに、ケータリングしているバーニーはともかくフランクまで式に参列?

また、ルーシーが天国でエド・ベグリーJr.(本人役)に会って生き返るのはいいとして(「私はラブ・リーガル」みたい)、彼女が起こした親権裁判では、鉱山に閉じ込められていた12人のヒーローが陪審員に! 親権は家裁での裁判官による裁定じゃないのかな?

ちなみにこの裁判でルーシー側の弁護士だったのは、「New Normal」でデビッドのママだったジャッキー・ホフマン。また、チャンス家を知る証人として、先のオルガン弾きを始めとする過去のキャラが続々登場し、シーズンフィナーレにふさわしい感じでした。

ところで、このルーシーの真実にまつわるテレビ番組で判明した、ジミーのミドルネームが「ボンジョヴィ」! ギター弾きのバートの好みでしょうか? なんだか急に親近感がわきました。

という訳で、引き続きすぐに放映される第3シーズンも楽しみです!

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