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2014年3月25日 (火)

アイアンマン3

マーベル・ウィークもこれで6作目。飽きてきたかもと言いつつ、レンタルしてしまったので引き続き視聴したら、本当に面白かったです。

トニー・スタークは、「アベンジャーズ」で宇宙からの敵と戦った後、再び危機が訪れるのではとの不安から眠れず、時折パニック発作が起きたりしていました。
そんな時、新たなテロリストのマンダリンが現れ、大統領を脅し、アメリカを恐怖に陥れます。


なにがすごいって、まずは改良されたアイアンマンの特製スーツ。遠くからでもパーツが飛んできて装着できるし、しかも飛びながら一瞬で着脱可能、スーツを着ないで遠隔操作することもできる優れものに。でも、充電不足(?)で飛べずに階段をヨロヨロと降りる姿は、まるでC-3POでしたが。


重要な役どころで子供が出てきたのも新鮮で良かったです。スタークは、最初はウザいと思うけれど、この子供がスタークのような科学オタクっぽくて、すぐに仲良くなります。でも親近感をすぐに表に出さないところがスタークらしいです。
もう一つ新しいことは、ペッパーもスーツを装着したり戦ったりするシーンがあるところ。これはDVD特典の音声解説で言っていたことですが、このアイディアはスターク役ロバート・ダウニーJr.が前作で提案したものの実現せず3作目に持ち越されたのだとか。

悪役も強力でした。出てきただけで威厳のあるマンダリンにはサー・ベン・キングズレー(「ヒューゴの不思議な発明」)。過去の出来事からスタークに恨みを持つ科学者のキリアンにはガイ・ピアース(「英国王のスピーチ」)。そして、「24」などのジェームズ・バッジ・デール演じる部下サヴィンも相当謎めいていて怖かったです。
その他、狙われる大統領には「Hawaii Five-O」のスティーブのパパことウィリアム・サドラー、副大統領で「NCIS:LA」の副局長役ミゲル・フェラーが出ています。

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