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2014年2月

2014年2月28日 (金)

白雪姫と鏡の女王

気楽に見られる映画を求めて、こちらの作品を。

国王が帰らぬ人となってから、継母の女王の下で引きこもって暮らしていた白雪姫。18歳の誕生日に思い切って城の外に出た彼女は、父王の時代には豊かだった民が貧しくなり、苦しい生活の中から税金を取り立てられていることを知ります。そして、森の中で小人に襲われ縛られていたアルコット王子を助けます。


同じく白雪姫をモチーフにした「スノーホワイト」(まだ見ていない)と近い時期に公開されていましたが、「アリス・イン・ワンダーランド」のような戦うお姫様を描いたあちらの作品と異なり、こちらはおバカなコメディって感じでした。

女王の部下ブライトンを演じるネイサン・レインも面白かったのですが、7人の小人たちがとっても良かった! 
ディズニーアニメで描かれるような「ハイホー」とか歌って陽気に働く人たちではなく、森で追い剥ぎなんてやっているのですが、根はいい人たちだし、陽気なのは一緒。特に私は、ハーフ・パイントがお気に入り。名前の由来は、昔、村でパブを経営していたからですね!
一晩だけ泊めるということで全員一致していたはずの小人たちと白雪姫が徐々に仲良くなり、彼女の存在が不可欠になっていく様は、本当に微笑ましかったです。

女王を演じるのは、自虐的な雰囲気が意外と好感持てるジュリア・ロバーツ。アルコット王子には「ソーシャル・ネットワーク」や「J・エドガー」などのアーミー・ハマー。白雪姫の味方となるメイドにメア・ウィニンガム。そして国王にはショーン・ビーンが扮しています。

今回の衣装は、「ドラキュラ」でアカデミー賞も受賞した、日本が誇る石岡瑛子さんが担当していましたが、この映画を最後に亡くなってしまい、ラストで彼女の思い出に捧げられていたのが涙でした。

2014年2月22日 (土)

私はラブ・リーガル シーズン4

第4シーズンが終了しました。(前回の記事はこちら

前にコメントしたのはシーズン2の途中。とにかく展開が速く、モテモテのジェーンはシーズン2の最後で事故に遭ったグレイソンの医者とデートするも、その後、ヨットマンの判事オーウェンと付き合い始めます。
グレイソンはというと、ステイシーが「実はジェーンはデビー」とばらしかけてしまい、それ以来ジェーンを意識するように。でも、オーウェンとラブラブなジェーンに近づくことすらままならず、そうこうするうちにジェーンはオーウェンと婚約!

それにしても、ジェーンの相手はずんぐりむっくりな人が多くありませんか? 初期の恋人トニー(デヴィッド・デンマン)しかり、廷吏のハンク(デヴィッド・バーマン)しかり...。でも、私はこのヨットマンが今までの彼氏の中では一番お気に入りで、うまくいってほしいなーと思っていました。それなのに! 

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2014年2月21日 (金)

Law & Order シーズン14

前回の記事(こちら)の公約通り、シーズン14まで見終わったのでコメントしたいと思います。途中で中断したものの、これでようやく全シーズン(数話見そびれたエピソードはありますが)見終わりました。

まずはシーズン10から。15シーズン以降を先に見ていてお気に入りのグリーンでしたが、登場時は問題児風な扱いもあり、ちょっと不本意な設定。でも、L&Oではそういうのよくある気が...。ジャックといい、フォンタナといい、交代した前シーズンのキャラを意識してのことなんでしょうか。
この年始まったばかりのSVUとのクロスオーバー・エピソードもありました。SVUの第1シーズンを見たのは5年ぐらい前ですっかり忘れていたので、思わずそのエピソードのみレンタルして、やっと話がつながりました...。

シーズン11では、アダム・シフに代わり、ダイアン・ウィースト演じるノラ・ルーウィンが検事長に。しかも、登場時はジュリアーニ市長(本人!)を従えて登場。この新検事長は、特に少年犯罪には同情しがちで、強気なアビーと好対照でした。
そのアビーは、シーズン12で地味で優等生っぽいブロンド娘セリーナに交代し、ちょっとつまんなくなりました。それとも単に私がブロンド嫌いなだけ??

このシーズン12は、時代的にどうしても、9.11を色濃く反映したシーズンとなりました。

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2014年2月19日 (水)

Dr. HOUSE ファイナル

最終シーズン最終話が終了しました。かつては1・2位を争うお気に入りドラマでしたが、最近は若干ランクダウン。それでもやはり終了となると最後はしんみりした気持ちになりました。

まずは今シーズン全体を振り返り。

新レギュラーとして、刑務所に収監中のハウスと出会ったアダムズが加入。演じるのは、「ホームタウン」のオデット・ユーストマンで、後に「ブラザーズ&シスターズ」で共演のデイヴ・アナブルと結婚し、オデット・アナブルに。

もう一人の新加入は韓国&フィリピンのハーフのパクで、思えば私はこの2人も登場する夢まで見てしまいましたよね(その記事はこちら)。パクがセッションしたギタリストのマイカと付き合うのかと思ったら、それきりだったのがちょっと残念。マイカを演じるのは、私も結構好きなバンド「フォール・アウト・ボーイ」のパトリック・スタンプでした。

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2014年2月17日 (月)

ドライビング Miss デイジー

今回の「お薦めシネマ」は、地味ながらアカデミー賞作品賞を受賞した1989年の作品です。

ジョージア州アトランタ。裕福な老婦人ミス・デイジーは、運転を誤ってもう少しで事故を起こしそうになり、心配した息子のブーリーが黒人の運転手ホークを雇います。最初は反発してホークを無視するミス・デイジーでしたが、次第にホークとの友情を築いていきます。


ホーク役のモーガン・フリーマンを初めて見た映画ですが、久々に見ると、最近の大統領(「ディープ・インパクト」「インビクタス」)や神様(「ブルース・オールマイティ」)といった重鎮的イメージと異なり、軽口を叩く運転手役が不思議な感じでした。
とはいえ、冷たく突き放すミス・デイジーに粘り強く接して信頼を勝ち得ていくホーク役は、彼の原点を見た思いでもありました。老人の役だったけど、この頃はまだ若かったんですよね!

一方のデイジー役ジェシカ・タンディは、私の大好きな「コクーン」や、スピルバーグの「ニューヨーク東8番街の奇跡」などで、おしどり夫婦のヒューム・クローニンと共演しているのを見ていたものの、やはりこの作品で初めて注目した覚えがあります。彼女はこれでアカデミー賞主演女優賞を最年長で受賞。

息子のブーリーには、「恋するリベラーチェ」で久々見たとコメントしたダン・エイクロイド。「ブルース・ブラザーズ」や「大逆転」などで当時好きだったんですよね。そんなことも思い出しました。

今、改めてこの作品を見ると、作品賞に値するのかまでは疑問(この時の候補は「7月4日に生まれて」「マイ・レフトフット」「フィールド・オブ・ドリームス」「いまを生きる」)ですが、人種差別の大きかった時代の南部で心を通わせる2人の姿は、微笑ましくて心温まりしました。差別を描いた映画というと、近年は「ヘルプ」とかもっと突っ込んだ作品も多いのですが、この当時はマイルドな描かれ方が十分評価されたのかもしれません。

2014年2月16日 (日)

スーパーサイズ・ミー

2004年の製作当時、サンダンスで受賞したりアカデミー賞にもノミネートされたりと、話題になって気になっていたものの、見逃していたドキュメンタリーをようやく見ました。

肥満大国アメリカ。少女2人が肥満の原因としてマクドナルドを訴えたニュースを見たモーガンは、判事の裁定に「マクドナルドが原因と証明すること」とあったことから、自らが被験者となって、1か月マクドナルドだけで過ごしたらどうなるのかを探ることにします。


たった1か月なのに、こんなに激変するとは思っていませんでした。超健康体だった彼が、5日目で4キロ増、12日目には8キロ近く増えて、内臓にも異変が。
そもそも酒もタバコもやらず、ベジタリアンシェフの彼女がいたりして、それまでヘルシーな食生活を送っていたので、2日目にはハンバーガーをもどしてしまう有様。なのに、後半は中毒症状になって、食べると気分が高揚し食べないと落ち込むという状態にまでなったのには驚きました。

彼がひたすら食べる映画だと思っていましたが、ちゃんと全米あちこちに取材していて、特にアメリカの学校給食がジャンクフードのオンパレードなのにはビックリ。これじゃあ、肥満になっても当然だなと納得しました。

私はほとんどファストフードを食べず、最後に食べたのがいつかも思い出せないほど(たぶん数年前)ですが、ご存じのとおり日頃映画ばっかり見ていて慢性的な運動不足なので、決して健康とは言えません。
普段ファストフードを食べている人がこの映画を見て抑止力になるかはわかりませんが、少なくとも私は「もうちょっと運動しなきゃ」とは思いました。そして、見ながらストレッチや軽い運動をしたりしました。ながら見だと集中力に欠けますが、どうしてもじっとしていられなくてcoldsweats01。たまにこの映画を見て、自分を追い込むべきかなと思いました。

心配だったのは、22日目以降ドクターストップがかかっても食べ続けたモーガンが、実験を止めた後にちゃんと健康体に戻るかどうかということでしたが、時間はかかったものの、体重も肝機能なども戻ったようで安心しました。それに、サンダンス公開後に、マクドナルドもスーパーサイズの販売を中止したとのこと。体を張った甲斐があって良かったですね!

2014年2月12日 (水)

好きな映画のジャンル

今回は、個人的な話の第2弾として、どういう映画が好きかについて書きたいと思います。

プロフィールでも公開していますが、私が一番好きなのはギャング映画。単に暴力的な銃撃戦がいいという訳ではなく、「ゴッドファーザー」に代表されるような重厚なドラマが感じられる、ピカレスクロマン的なところがいいんですね。

きっかけとなったのは、中3の時に見た「ボルサリーノ」。アラン・ドロンが主演のフィルム・ノワールですが、共演のジャン・ポール・ベルモンドがカッコよくて、一気にファンに。ベルモンドは、ロバート・レッドフォードと共に、永遠の心の恋人です。

そして、ギャング映画好きを自覚したのは、高1に見た「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」。クラスメートのお姉さんがチケットを買ったものの行けなくて、映画好きの私に売られてきたことから偶然見に行った作品ですが、叙情的な物語に圧倒されました。
ロバート・デニーロやジェームズ・ウッズが出演しているのに、巷ではめったに名前を聞くことはなく、世間の評価は低いのかもしれませんが、私の中では今でもトップ3に入る作品です。

ギャング映画じゃなくても、私は全般的に、ワルの要素のある主人公とか、正統派の主人公に対する敵役とかに魅かれる傾向があります。自分自身が非常に平凡に生きているので、やっぱり映画の中だけは殻を打ち破った世界を体験したいということなのかもしれません。

2014年2月11日 (火)

キャスト・アウェイ

今回の「見逃しシネマ」は、2000年のトム・ハンクス主演作品です。

フェデックスで働くチャックは、仕事柄あちこちを飛び回っています。南米への出張で自社の輸送機に乗り込んでいたチャックは、飛行機が太平洋上で墜落、無人島に一人流されます。
そして、4年間生き延びた末に、島から脱出を試みます。


チャックの仕事を架空のクーリエ会社にしなかった意味はあるのでしょうか? 単にスポンサー料取るため? いずれにしても、最初の方は、やたら出てくるフェデックスの名前とロゴがうざかったです。
離島でサバイバルする話と知っていたので、フェデックスとどうつながるのかと思っていたら、ちゃんと荷物に意味があったんですね。自分と共に流れ着いた荷物を律儀に集める姿は、職業病かと思いましたが、とうとう箱を開けだした時には、救出されることへのあきらめを感じて、ちょっと悲しかったです。

島での生活に慣れた後、海に飛び出していくのは、結構勇気がいることだと思います。私だったら、ある程度食料の確保されている島にいる方を選ぶような気もしますが、主人公は孤独に耐えきれなくなったのでしょうね。それに、4年もいる間に、誰かが島に来てくれるチャンスはほぼないとわかったので、だったら大海原で船に出会う可能性に賭けたということかもしれません。

全編ほとんどトム・ハンクスだけなので、「見逃しシネマ」の意外な俳優発見はありませんでした。
チャックの恋人ケリーにヘレン・ハント。そして、最後の方で出てくるクリス・ノース(「Law & Order」)は、短い出演ながら印象的でした。

2014年2月 9日 (日)

戦火の馬

第1次世界大戦前夜のイギリス。アルバート少年は、近所で出産した仔馬を見てその美しさに魅せられます。小作人の父親が偶然その仔馬を買い、アルバートはジョーイと名付けて可愛がります。しかし戦争が始まり、ジョーイは軍馬として引き取られていきます。


昔見た「黄色いロールスロイス」という映画を思い出しました。あちらは車ですが、持ち主が次々と代わっていくストーリーが似ているので。
ジョーイも、アルバートからニコルズ大尉、ドイツ人の兄弟、そしてフランス人少女の手へと渡っていき、途中からはどこまで回っていくのかと楽しみになりながら見ていました。

もっと悲惨な話を予想していたので、優しい軍人さんにもらわれたりするのを見て、「意外と違ったな」なんて思っていたら、少女の後はドイツ軍の下で苦役を強いられ、一気に暗いモードに。
一部メロドラマっぽい気のするシーンもありましたが、めでたしとなる最後も含めて、全体的には良かったです。


キャストも有名な人はあまりいなくて(少なくとも製作当時は)、アルバートの母役エミリー・ワトソン(「奇跡の海」)と地主役のデビッド・シューリス(「ハリー・ポッター」)くらい。他には、ニコルズ役のトム・ヒドルストン(「ミッドナイト・イン・パリ」)と、その上官にベネディクト・カンバーバッチ(「シャーロック」)が出ています。

2014年2月 6日 (木)

トッツィー

先月は「お薦めシネマ」を書くチャンスがなくて、これが今年初ですが、アカデミー賞授賞式まで1か月を切った今月は、テレビでも受賞作品が軒並み放映されるので、私も今月はアカデミー賞特集にしたいと思います。
今回は、名優ダスティン・ホフマンが女装する1982年の作品です。


性格俳優のマイケル・ドーシーは、演技へのこだわりが災いして演出家などとすぐ衝突するため、演技力はあるのになかなか仕事が見つかりません。しかし、俳優としての能力を証明するため、女優の友達サンディが落ちたオーディションを自分も女装して受けてみたところ、見事合格。ドロシー・マイケルズと名乗って、病院を舞台にした昼メロに出演することになります。


何度も見ているのに笑えて、特にクライマックスでは涙まで出るほどでした。男のマイケルが、演技のためなのにドロシーとして服やら体型やらに気を遣うのはほんと可笑しくて、女の私より女らしいよねとか思いながら見ていました。
でも、ダスティン・ホフマンは小柄だから、女装しても自然に(比較的bleah)見えるんですよね。少なくとも「聖トリニアンズ女学院」のルパート・エヴェレットなんかよりは。

今回特に注目したのは、マイケルのルームメイトで脚本家のジェフ。女装のマイケルに意外と協力的で理解あるいい友人だし、飄々としてちょっととぼけた様子もグッドでした。演じるのは、先日「ライフ・アクアティック」で見たばかりのビル・マーレー。さすがです。

また、ドロシーと信じてマイケルと友達になるジュリー役でアカデミー賞助演女優賞を獲得したジェシカ・ラングは、すごく可愛くて愛らしく、近年の「アメリカン・ホラー・ストーリー」(私は見ていないけど)での怪演イメージと対照的でした。

監督は、「追憶」などで私の大好きだった、今は亡きシドニー・ポラック(「近距離恋愛」でもコメント)。本作でも、マイケルのエージェント役で出演もしています。

2014年2月 5日 (水)

Vegas/ベガス

60年代のラスベガスが舞台のテレビドラマです。第16話まで見終わりました。

カジノで街が発展しつつある1960年代のラスベガス。シカゴのマフィアも進出してきていて、サヴォイ・ホテルのサヴィーノもその一人です。
街では保安官が行方不明になっていましたが、重大事件が起こり、大戦中に軍のMPだった牧場主のラルフ・ラムが、市長に頼まれて捜査することになります。
しかし、その後保安官が死体で発見され、ラルフは弟のジャックや息子のディクソンと共に、牧場を離れて正規の保安官として働き始めます。


このドラマは1シーズンで終了したと知っているので、視聴率低迷の理由をつい考えながら見ていますが、今のところは見始めると1時間アッという間です。
1話完結が好きな私は、サヴィーノ絡みの話は続き物ではあるものの、その回で完結する犯罪捜査の部分のおかげで見続けられているというのもあります。

ただ、メインの正統派保安官ラルフと悪の代表サヴィーノの、両方の視点で描かれているため、どっちつかずな感じがするというのはあるかもしれません。サヴィーノがラルフに敵対する完全な悪役という構図ならわかるのですが、サヴィーノもそれなりに組織内の対立やまっとうに運営したいホテル業での苦労があり、同情したくなる要素もあるので。

逆に、直近のエピソードでは、サヴォイの会計室長として働く恋人ミアの父親を殺してしまったジャックが証拠隠滅を図ろうとしたり、それを知ったラルフが弟を守ろうとしたり、保安官側も完全に正義の人とは言えない状況に。
まあ、その方が人間的ってことなんでしょうが、善悪の境界は徐々にあいまいになってきたな、と。もしかしたら「Homeland」などの影響で、白黒つけがたいキャラクターを狙っているのかもしれませんが。


キャストは、ラルフを演じるデニス・クエイドとサヴィーノ役マイケル・チクリスのツートップに、弟ジャックのジェイソン・オマラ。検事補のキャリー・アン・モスがレギュラーの割には結構地味で、ラルフとの関係も進展しそうにないし、残念ながらイマイチ存在意義がない気がしています。

アントラージュ ファイナル

とうとう全話終了しました。シーズン7の終わりにコメントしたばかり(その時の記事はこちら)なので、今シーズンは8話だけだったし、さして書くこともないのですが、ファイナルなので一応ちょっとだけ。

前シーズンの終わりにドラッグでボロボロだったヴィンスは、更生施設ですっかり元通り。で、ヴィンス不在の間は、婚前契約でもめてスローンと別れたEや、Eの事務所の同僚スコット、別居を言い渡されたアリも含め総勢5人でヴィンスんちに居候。しかし、タートルの火の不始末で家が火事に!wobbly

その後も、タートルは順調だったテキーラの会社をクビになり、ジョニーはせっかくうまくいきそうだったゴリラのアニメを共演者アンドリュー・ダイス・クレイ(本人役)の巻き添えでポシャリそうになったりと、みんな不運続き。

でも、さすがに最後の最後は、みんなハッピーになりました。全員の詳細な結末は紹介しませんが、ヴィンスが電撃結婚することになったのは、映画スターっぽい展開で良かったです。

このコメディは本国での放映終了後から映画化の話が出ているのに、一向に進む様子がなかったので気になっていました。最新の情報では、どうやら今年1月に撮影が始まった模様!happy01 本国では年内公開を目指しているようです。
今回の最終話のエンドクレジット後に、イタリアに行ったアリが新しいポストをオファーされるシーンがあったので、スクリーンでは偉くなったアリに会えるかな?とちょっと楽しみです。

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