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2014年2月19日 (水)

Dr. HOUSE ファイナル

最終シーズン最終話が終了しました。かつては1・2位を争うお気に入りドラマでしたが、最近は若干ランクダウン。それでもやはり終了となると最後はしんみりした気持ちになりました。

まずは今シーズン全体を振り返り。

新レギュラーとして、刑務所に収監中のハウスと出会ったアダムズが加入。演じるのは、「ホームタウン」のオデット・ユーストマンで、後に「ブラザーズ&シスターズ」で共演のデイヴ・アナブルと結婚し、オデット・アナブルに。

もう一人の新加入は韓国&フィリピンのハーフのパクで、思えば私はこの2人も登場する夢まで見てしまいましたよね(その記事はこちら)。パクがセッションしたギタリストのマイカと付き合うのかと思ったら、それきりだったのがちょっと残念。マイカを演じるのは、私も結構好きなバンド「フォール・アウト・ボーイ」のパトリック・スタンプでした。


カディが抜けた後の院長にはフォアマンが就任。タウブは2人の子供のパパらしく、チェイスも女遊びが控えめになって(⁈)、皆成長してきた感じです。

最終話直前の週には特別エピソードが放送されたので、そちらも見ました。たくさんのスタッフが紹介されて、普段何気なく見ているエピソードの一つ一つに大勢の人が関わっているんだなぁと改めて実感し、録画してさっと見て消してそれっきりっていうのが申し訳なくなりました。
製作総指揮の一人ブライアン・シンガー(「ユージュアル・サスペクツ」の監督)が、ハウス役のオーディションをした時に、ヒュー・ローリーをアメリカ人と思っていた逸話に笑。

最終話では、上機嫌のハウスにタウブが指摘したら、「いまを生きる」って映画を見たことないのか?って切り返していましたよね。この映画は、以前コメントしたように(こちら)、ご存じウィルソン役ロバート・ショーン・レナードの出世作です。
その最終話では、過去の部下カトナーやアンバー、元カノのステイシー(「CSI:NY」でもコメントのセーラ・ウォード)らも出てきて、最後を盛り上げました。それ以外にも、13番ことハドリーはもちろん、キャメロン、マスターズなども登場。カディ以外は勢揃いでした。

前回のコメント(こちら)で、私のお気に入りウィルソンが幸せになってほしい、と願っていた私ですが、彼にはとんでもない運命が! でも最終話では、自分のことしか考えてないようだったハウスが自分と向き合ってくれて、ハウスと共に人生を満喫している様子で終わったのが救いです。

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