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2014年1月11日 (土)

映画を好きになったワケ

新年の抱負に書いた通り、今後は時々、個人的な話をしようと思います。今日はその1回目。
タイトル通り、私が映画オタクの道を歩み始めるきっかけの話をします。

私は、今は東京に住んでいますが、地方の小さな都市の出身で、映画館は街に1軒しかありませんでした。
小学校の頃は、ほとんど映画を見たことがなく、初代クリストファー・リーブの「スーパーマン」や、これまた昔のジェシカ・ラングがヒロインだった「キングコング」など10本未満でした。

それが一転したのは中学に入ってからで、きっかけは映画館で見た「エンドレス・ラブ」と「キャノンボール」(田舎なので当時2本立て)。友達に誘われて、当時絶世の美少女と謳われたブルック・シールズ主演の「エンドレス・ラブ」が目的で行ったのですが、同時上映だった「キャノンボール」がすごく楽しくて、映画って面白いな、と。そして、それ以降、テレビなんかでも積極的に見るようになったという訳です。
「お薦めシネマ」でも紹介した「天国から来たチャンピオン」も、そんな中学時代に見た映画の一つです。

なんで、こんなに詳しくわかるかというと、以前「L&O」の記事内で書いた通り、子供の頃から「映画ノート」なる視聴記録をつけているので、そのメモを見ながら書いていますhappy01。中学で映画に目覚めて以来、見た映画の感想を記録しておこうと始めたノートですが、このブログに替わってしまった今でも、過去の視聴履歴を思い起こすために役立っています。

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つぶやき」カテゴリの記事

コメント

ようさん、こんにちは。
さてさて、ようさんの個人的なお話・・・読んでいてウンウンって感じです。
何かのきっかけで。世界が急に広がる感じがして・・・
人生が変わるって、大げさかもしれないが、視界が広がる感じがするとか?かな。
で、ようさんは映画だったって次第なんですね。
中学校時代から視聴記録をって凄い!スゴイ!!
魅せられてしまったんですね、映画の世界に。
でも、それで人生が豊かになったと、自分が思えるのが素晴らしいこと!
私も・・・
ようさんの映画のように、人様に堂々と宣言できませんが(大苦笑)
「これぞ、私のライフワーク!!」を見つけられて、幸せで~す(ウンウン)

リィンさん、今晩は。
そんな、凄いとか言われると恥ずかしいです。
ただの映画オタクなので...。
「人様に堂々と宣言」しているように見えてしまったなら、
本当に申し訳ないです。
映画についてのブログを書く以上、
私自身の背景を説明した方がいいかなというのと、
親しみを持ってもらえるかなとの思いからで、
単なるつぶやきと思って読んでください。happy01
でも、映画を見ていれば幸せだし、ストレス解消になるし、
ライフワークと言えるかどうかはわかりませんが、
その辺りはリィンさんと一緒なのかな??

ようさん、あら御免なさい。困らせてしまったようですね。
「人様に堂々と宣言」って、凄く素晴らしいなぁって意味で書いたんですよ。
映画が好きで、夢中でって・・・すごく素敵!って思いで、なんですよ。
いや~私の趣味はねェ・・・・書くのがドキドキだわ(悪い意味で・笑)
だ・か・ら~書かないってことで(笑)
・・・・・・恐ろしい言葉で、
ようさんの大切なブログを汚したらダメダメですからね(ウンウン)
映画を見れば幸せ・・・そう!それが大切!ですよね。
私も、自分の趣味に入ると、ホッとするし
新しいモノの接する時は、舌なめずり(笑)ですよ。
さてさて・・・・話変わりますが
ようさん、絵画等はお好きではないのですか?
映画好きな方って、絵画鑑賞も好きな方が多いような気がして・・
いかがでしょうか??
おっと!書くのを忘れるところでした。
ウディ・アレンの『カイロの紫のバラ』、お好きでしたよね?
この映画が好きな方って、真の映画好きなんだなぁって思います。
だって・・・映画好きの夢が沢山詰めっている様な映画ですもんね。

リィンさん、返事が遅くなってごめんなさい。
趣味のこと、突っ込んでいいのかどうか判断に迷いますが、
私のブログはアクセス数も少ないのでお気になさらず、
遠慮なくこの場で公表していただいて構いませんhappy01

お察しの通り、私は絵画も好きです。
でも、最近は美術館にはなかなか足を運べなくて。
去年の夏「ルーブル美術館展」には行きました。
それと、画家の伝記映画はよく見るかな?
まあ、映画はなんでも見るので、何とも言えませんが。
確かに「カイロの紫のバラ」は、アレン作品の中でも
映画好きならではのチョイスかもしれませんね。
ミア・ファロー演じる主人公の気持ちに本当に共感できました。
小難しいのはついていけないので、単純なのが好きなんです。

ようさん、またまたこちらで失礼します。
私も見ました!と言えないのが悲しい・・・・
映画に疎い私を許して下さいね(懇願懇願)
やはり!絵画鑑賞もお好きでしたね。ウンウン納得。
どの画家さんがお気に入りでしょうか?やはりフランスの画家さん?
私はブリューゲル(父)&ボス、フェルメール、
ゴヤ、クラナッハ(父)&デューラー・・・
今思い浮かぶのは、この方々です。
ようさんと共通の方、いますかね?
私は絵画は、隠されている&揶揄されているものを捜す
って感じで鑑賞するんですよ。
だから絵画を見て、心が和らぐ&落ち着くは無いんです(笑)
「この意味は?これはどういう意図?何の意味が隠されている?」等々・・・
こんな感じの鑑賞です。
趣味は・・・エ~ッ!書いちゃってイイのかな~??
「ナチス&ホロコースト、戦争(特に第2次世界大戦)
 中世(欧州・特に庶民&虐げられた人々に対して)
 神話(ギリシヤ&北欧&ヒンドゥー)&それに類した伝説
 拷問&処刑&犯罪・・・・・・」
こんな列挙ですね。引かないで~(苦笑)
ここにSamWaterstonが加わる・・・・ゴメンなさい、ですね(大苦笑中)
頭ン中、常に2つの意識(常識)があるんですよ。
社会的常識&個人的常識(これは多分常識とは言わんのだろうけど)
個人的常識に照らし合わせて生きると・・・・
多分法廷でマッコイに
「一生出てこれないように終身刑・仮釈放なしで。
 矯正局が定めた医療施設で、刑に服すこと」と
言語道断的に言い渡されることでしょう(笑うが納得)
こんな私ですよ~。でも大丈夫!行動にはうつしませんので(エヘヘ)
・・・・・・・・見た目が、常識人に見える点がポイントです(笑ってね)
 

リィンさん、今晩は。
フェルメールは私も好きですよ。
後は、モネとかユトリロとか...そう考えると私の場合は癒し系ですね。
意識したことはありませんでしたが、やっぱりフランスの画家が好きなのかな?

リィンさんのナチス&ホロコースト&サム・ウォータストンの趣味は推測してましたbleah
でも、中世もお好きなんですね。
私も封建制度の頃の欧州には関心があります。

もちろん、リィンさんが趣味を行動に移すとは思っていませんよ~。
私も、ピストル・バンバンのギャング映画が大好きですが、
決して暴力的な人間ではありませんしね。
フィクションを見て発散し、それがストレス解消になっているかとhappy01

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