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2014年1月 7日 (火)

エージェント・マロリー

新春第1弾は、新年の抱負の有言実行、公開時に心魅かれて見そびれていた作品をセレクト。

政府の依頼で人質救出などを請け負う民間企業のエージェント、マロリー。アーロンと組んだバルセロナの救出任務は成功するも、すぐにボスのケネスからダブリンの任務を命じられます。そこで、新しくフリーランスのポールと組んだマロリーでしたが、何かがおかしいと感じ、ポールを見張ります。


公開時は、格闘技界のスターであるジーナ・カラーノという人が、マイケル・ファスベンダー(ポール役)やらチャニング・ティタム(アーロン役)やらをバッタバッタとなぎ倒す話と聞いて、非常に注目していました。
そうしたら、マイケル・ダグラスに、ユアン・マクレガーに、アントニオ・バンデラスと、すごい面々が続々登場して驚きました。彼女のことは、この映画まで全く知らなかったし、大女優でもない彼女を相手に、オールスターキャストでビックリでした。

でも、強い女性だけれど等身大のリアルさで親しみのもてる彼女にすっかり虜になり、ファスベンダー好きにもかかわらず、2人が戦うシーンではマロリーに肩入れhappy01。かくして追われる身となったマロリーが、尾行にびくびくしながら逃げるシーンは、サスペンスフルでドキドキ。

ただ、マロリーが何で狙われるのか最後の方までよくわからなくて、だけど最後でケネスが種明かしをするのがあっけなくもあり、そこは何だかなーと思いました。あと、逃げるマロリーを助けたスコットに関係者の名前を覚えさせる意味もよくわかりませんでした。アクションで不明な点を、言葉の説明で無理やり補って視聴者に見せてる感じだったし。

上述の俳優以外にも、マロリーのパパ役ビル・パクストンや、ポールの任務に絡むスチューダー役のマチュー・カソビッツなど、とにかく盛りだくさんで、それは監督スティーブン・ソダーバーグの人脈なのかもしれませんね。ただ、男ばっかりで、マロリー以外の魅力的な女性がいなかったのは残念でした。

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