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2014年1月30日 (木)

エンド・オブ・ザ・ワールド

公開当時、キーラ・ナイトレイがこんなコメディに?と思った作品です。でも実際は、コメディじゃありませんでした。

小惑星が地球に落下するのを阻止する目論見が失敗に終わり、3週間後に世界が終わることが決定づけられたというニュースを聞いた後、ドッジは妻に捨てられてしまいます。アパートの隣人ペニーから妻が不倫していたことを聞かされ、ペニーのところに誤配されていた元カノの手紙を読んだ彼は、世界が終わる前に元カノに会おうと、家族の元に帰りたいペニーと2人で出発します。


コメディじゃないと言いましたが、冒頭はハチャメチャで笑えたし、前半は結構コミカルで、その時まではしっかりコメディを見ている気でいました。そうしたらどんどんシリアスモードに。で、キーラ・ナイトレイがヒロイン役でも納得かな、と。

このブログでも何度となく書いています(「僕が星になるまえに」など)が、ロードムービーが結構好きで、今回もある意味ロードムービーの体をなしていて、なかなか良かったです。
ただ、年の離れたドッジとペニーは、最後まで友人として行くのかと思っていた/希望していたので、意外と早くベッドイン(性格には車の中で)しちゃったのにはちょっとがっかり。

ドッジが公園でぶっ倒れた時に、目覚めたらちょこんといて飼い始めた犬が可愛くて、この映画にいい味わいを出していました。
この犬の名前がソーリーというのにも笑。飼い主は、「置いていってごめんなさい」って意味でSorryと書き残して行ったのに、それを名前にしちゃうとは。


主人公のスティーヴ・カレルとヒロインのキーラ・ナイトレイ以外は皆ちょこっと出なのですが、ドッジの友人妻コニー・ブリットン(「24」)に、パーティで出会うメラニー・リンスキー(「ハーパー・ボーイズ」)とパットン・オズワルト(「ヤング≒アダルト」)。ヒッチハイクするトラックの運ちゃんにウィリアム・ピーターセン(「CSI」)、テレビ画面内のニュースキャスターにマーク・モーゼス(「デスパレートな妻たち」)、ペニーのBFにアダム・ブロディ(「The OC」)。そして、疎遠だったドッジの父親にはマーティン・シーンと、豪華メンバーでした。

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