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2014年1月 9日 (木)

アウトロー

新年の第2弾は、録画ホヤホヤのトムさんの作品を視聴。

スナイパーによる無差別乱射事件が発生、ほどなく犯人としてジェームズ・バーという男が捕まります。しかし、「ジャック・リーチャーを呼べ」と言ったきり黙秘、その後囚人仲間の暴行に遭い昏睡状態に陥ってしまいます。
取り調べをできなくなったロディン検事とエマーソン刑事の元に、ジャック・リーチャー本人が現れます。リーチャーに会ったバーの弁護士ヘレンは、陸軍時代の依頼人を知るリーチャーに協力を頼みます。


いつもながらトムさんの映画は、冒頭から引き込まれます。まず男の足が見え、次に銃が映り、てっきりジャック・リーチャーかと思ったら、現れた顔は別人。そして、狙撃が始まったと思ったら、あっという間に容疑者逮捕で、先の展開が待ちきれませんでした。

ただ、勝手に主人公は孤高のアンチヒーローと思っていたので、意外と正統派の正義感だったのは予想外でした。私は、影のあるちょっとワルの入った人が好きなので、「ドライヴ」のような主人公を期待していました。トムさんだったら、「コラテラル」みたいな役。

クライマックスは、女を助けに向かって敵と対決という結構王道なものでした。黒幕の老人ゼックも早くから登場し、後半はあまり驚きはなかったかも。でもまあ、完全懲悪的な常套のストーリーも安心して見られますけれどね。

後半に出てくる、リーチャーを助ける射撃場のキャッシュに、「MASH」でもコメントしたロバート・デュヴァル。やっぱりすごく魅力的でした。
検事のロディンには、「扉をたたく人」のリチャード・ジェンキンス。
そして、ゼックを演じるのは、「アギーレ/神の怒り」などのドイツの名監督ヴェルナー・ヘルツォーク。顔は知らないので、クレジットを見ないと気づきませんでした。

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