2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

マイベスト2015

マイベスト2014

« 2013年12月 | トップページ | 2014年2月 »

2014年1月

2014年1月30日 (木)

エンド・オブ・ザ・ワールド

公開当時、キーラ・ナイトレイがこんなコメディに?と思った作品です。でも実際は、コメディじゃありませんでした。

小惑星が地球に落下するのを阻止する目論見が失敗に終わり、3週間後に世界が終わることが決定づけられたというニュースを聞いた後、ドッジは妻に捨てられてしまいます。アパートの隣人ペニーから妻が不倫していたことを聞かされ、ペニーのところに誤配されていた元カノの手紙を読んだ彼は、世界が終わる前に元カノに会おうと、家族の元に帰りたいペニーと2人で出発します。


コメディじゃないと言いましたが、冒頭はハチャメチャで笑えたし、前半は結構コミカルで、その時まではしっかりコメディを見ている気でいました。そうしたらどんどんシリアスモードに。で、キーラ・ナイトレイがヒロイン役でも納得かな、と。

このブログでも何度となく書いています(「僕が星になるまえに」など)が、ロードムービーが結構好きで、今回もある意味ロードムービーの体をなしていて、なかなか良かったです。
ただ、年の離れたドッジとペニーは、最後まで友人として行くのかと思っていた/希望していたので、意外と早くベッドイン(性格には車の中で)しちゃったのにはちょっとがっかり。

ドッジが公園でぶっ倒れた時に、目覚めたらちょこんといて飼い始めた犬が可愛くて、この映画にいい味わいを出していました。
この犬の名前がソーリーというのにも笑。飼い主は、「置いていってごめんなさい」って意味でSorryと書き残して行ったのに、それを名前にしちゃうとは。


主人公のスティーヴ・カレルとヒロインのキーラ・ナイトレイ以外は皆ちょこっと出なのですが、ドッジの友人妻コニー・ブリットン(「24」)に、パーティで出会うメラニー・リンスキー(「ハーパー・ボーイズ」)とパットン・オズワルト(「ヤング≒アダルト」)。ヒッチハイクするトラックの運ちゃんにウィリアム・ピーターセン(「CSI」)、テレビ画面内のニュースキャスターにマーク・モーゼス(「デスパレートな妻たち」)、ペニーのBFにアダム・ブロディ(「The OC」)。そして、疎遠だったドッジの父親にはマーティン・シーンと、豪華メンバーでした。

2014年1月27日 (月)

フライト

デンゼル・ワシントンがアカデミー賞にノミネートされた作品です。

アトランタへの飛行中に制御不能になった飛行機を、離れ業の操縦で何とか胴体着陸させたパイロットのウィップ・ウィトカー機長。最初は英雄視されるものの、事故直後の血液検査でアルコールとドラッグが検出され、責任を問われそうになります。



この話ってやっぱりあの「ハドソン川の奇跡」に着想を得ているのでしょうか。でも、映画のほうでは、不時着の出来事は副次的ストーリーで、メインは依存症だったウィトカー機長がどのように克服し再生していくかという話でした。

依存症については、映画やドラマで何度も目にしていますが、自覚しないうちはダメなのだと今回つくづく感じました。8日間もしらふで通して大丈夫かと思っても、アルコールを目にしてしまった瞬間に元に戻ってしまうんですね。
これは、ヒーローにならなければ明るみになることもなかった事実ですよね。逆に、たとえ今回の事故がウィトカーのせいでなくても、遅かれ早かれ彼に起因する事故が起こった可能性が大きいことを考えると、恐ろしいです。また、同じことが車の飲酒運転にも言え、たとえ依存症じゃなくてもアルコールの入った状態で運転することの危険性とか、いろんな意味で考えさせられました。

ドラッグ中毒のニコールがウィトカーとどう関係するのか、最初はわからず疑問を持ちながら見ていましたが、事故後の入院先がニコールの搬送先と同じだったので出会ったんですね。ガン患者と3人で階段でタバコを吸いながら語らうシーンは、死に直面した人だけが共有できる感情を描いていて印象的でした。

そのニコール役には、「シャーロック・ホームズ」「犯罪捜査官アナ・トラヴィス」などのケリー・ライリー。その他、調査を受けるウィトカーを守る弁護士にドン・チードル(「再会の街で」)。ウィトカーの友人で組合の幹部にブルース・グリーンウッド(「南極物語」)。事故機に同乗していた客室乗務員のタマラ・チュニー(「Law&Order:SVU」)。事故調査委員会の責任者にメリッサ・レオ(「フローズン・リバー」)と豪華キャストでしたが、私はドラッグの調達をするウィトカーの悪友ジョン・グッドマン(「アルゴ」)が、登場時から見るからに怪しそうで(?!)気に入りました。

2014年1月26日 (日)

エドとレニーの夢

夕べ見た夢は、現在視聴中の「Law&Order」に出てくるグリーン刑事とブリスコー刑事の夢です。

エドとレニーは何と!女装して、潜入捜査でどこかの学校に行きます(「21ジャンプストリート」みたいだなー)。背の高い彼らは浮きまくっているように見えますが、なぜか潜入とはバレません。
彼らと一緒に潜入するのは、「ホビット」や「シャーロック」のマーティン・フリーマン(彼だけ役名じゃない)。小柄な彼は、周囲にしっかり馴染みますが、いきなりテストがあり、「英語と社会科は得意だけど、数学はダメだ」とブツブツ言いながらテストを受けます。


続きを読む "エドとレニーの夢" »

2014年1月23日 (木)

ライフ・アクアティック

見そびれていたウェス・アンダーソン監督の作品を見ました。いつもながら独特のウェス・ワールド全開でした。

海洋探検家のスティーヴ・ズィスーは、新作ドキュメンタリーの評判も悪く、落ち込みます。そんな時、彼の息子かもしれないというネッドがやってきます。自分に近いものをネッドに感じたスティーヴは、彼をチームに誘い、次の探検に同行させることにします。


チームのトレード・マークである、みんなお揃いの赤い帽子がかわいくて、特にスティーヴはすごく似合っていました。ネッドは最初イマイチ似合ってなかったけど、だんだん見慣れて自然に見えてきたし。
それ以外にも、不思議な架空の海洋生物が面白かったです。カラフルなタツノオトシゴやキャンディーガニとか、自分でも飼いたくなりました。

シュールなストーリーですが、ネッドが息子かどうかを巡っての騒動は現実味もありました。
ネッドの登場でスティーヴとの関係に危機感を覚えるチームのクラウスや、スティーヴと元夫のヘネシーの間に挟まれる妻のエレノア、スティーヴの取材に来てネッドと親しくなる雑誌記者のジェーンなど、意外と複雑でシリアスな展開も多かったです。
ただ、ラストは結構あっさりまとまった感じでした。

スティーヴ役には「ムーンライズ・キングダム」にも出ていたビル・マーレー、その妻エレノアにアンジェリカ・ヒューストン、その元夫ヘネシーにジェフ・ゴールドブラム、ネッド役のオーウェン・ウィルソン、ジェーンにケイト・ブランシェット、クラウスにウィレム・デフォーなど豪華キャストでした。
他にもズィスー・チームには「バニラ・スカイ」のノア・テイラーや、冒頭ですぐ死んじゃう長老のシーモア・カッセル、「ハリー・ポッター」のマイケル・ガンボン、そしてちょこっと出のインターン役マシュー・グレイ・ガブラー(「クリミナル・マインド」)など、本当に盛りだくさんでした!

2014年1月19日 (日)

砂漠でサーモン・フィッシング

いろいろと忙しい一週間で、今日ようやく映画を見ることができました。

漁業・農業省で働くフレッド・ジョーンズ博士は、イエメンのシェイクの代理人ハリエットから、釣り好きのシェイクがイエメンでサーモン・フィッシングできる場所を作るプロジェクトを打診されます。最初は実現不可能と一蹴しますが、ちょうど中東で英国との良好な関係を見せられるネタを探していた首相の広報担当パトリシアの目に留まり、プロジェクトを進めることになります。


奇想天外な設定で、冒頭からすごく笑えました。いろんな人の思惑が絡んで、それにフレッドが否応なく乗せられ、クビか給料2倍かと迫られて参加を決めたりする様は、見ていてとても面白かったです。
でも、実際にシェイクと対面したフレッドが、釣り仲間としてスコットランドで一緒に過ごすうちに、夢想家のシェイクにほだされて、徐々にプロジェクトに乗り気になっていくところは、ほのぼのした気持ちになりました。

主人公2人のそれぞれ問題を抱えた私生活と、プロジェクトに賭ける想い、そしてお互いへの複雑な気持ちが交錯する関係もよくできていて、非現実的でありながら妙に説得力がありました。
去年気づいた(⁈)ユアン好き(「ゴーストライター」参照)も幸いし、なかなか好感触な作品でした。私は、威厳のある夢想家シェイクの方が、魅力的で心奪われましたが。

ハリエットを演じるエミリー・ブラントは、この役でユアンと共にゴールデン・グローブ賞にノミネート。また、プロジェクトを政治的に利用しようとするパトリシアにクリスティン・スコット・トーマスです。

2014年1月13日 (月)

第71回ゴールデン・グローブ授賞式

今年もこの授賞式について簡単にコメントします。生中継で、しかも祝日だったので、始めてライブで見ました。

まずは、司会のティナ・フェイとエイミー・ポーラーについて。
軽妙なトークが楽しめましたが、私が特に笑ったのは、まず冒頭でマット・デイモンをゴミ呼ばわりした時happy01。「他の場所ならともかく、ロバート・レッドフォードやメリル・ストリープなどがいるこの会場では、あんたはゴミよ」って。その後、マットがプレゼンターで登場し、自分でも「ゴミです」って言ってたしねbleah
それから中盤で、ミス・ゴールデングローブの紹介(今年はケヴィン・ベーコン&キーラ・セジウィック夫妻の娘)の時で、ティナ・フェイの息子としてエイミー・ポーラーが登場。この会場にお父さんがいると言われ、まずイドリス・エルバのところで「この人?」と聞き、「違うでしょ」と言われてその隣にいたハーヴィー・ワインスタインを指して「この人?」と聞くのに大笑い。二枚目のイドリスもいいけど、やっぱり映画界の大物プロデューサー、ハーヴィーが父親のがいいよね!bleah

賞レースでは、式前のレッドカーペットで、エイミー・アダムスとジェニファー・ローレンスのインタビューを聞いて、私も見たくなった「アメリカン・ハッスル」(今月末に日本でも公開)が、コメディ/ミュージカル部門では圧勝。女優2人に作品賞も獲りました。
ドラマ部門では票が分かれて、「ダラス・バイヤーズクラブ」のマシュー・マコノヒー、ジャレッド・レト(久しぶりに名前を聞きました)が、それぞれ主演・助演男優賞を受賞。監督賞は「ゼロ・グラビティ」のアルフォンソ・キュアロン、作品賞は「それでも夜は明ける」が受賞しました。
「それでも夜は明ける」は、「SHAME」のスティーブ・マックィーン監督とマイケル・ファスベンダーのコンビで私も注目していましたが、ブラピのプランBが製作していたんですね。ちらっとブラピも出ていたように見えたので、それで納得しました。

去年と違って、ゴールデン・グローブの後にアカデミー賞のノミネーションが発表されるらしく、この結果がどう影響するのか気になります。「それでも夜は明ける」に「マンデラ」に「大統領の執事の涙」と、今回はブラック・ムービーが席巻するのでしょうか? 賞の行方が今から楽しみです。

2014年1月12日 (日)

恋愛だけじゃダメかしら?

気楽に見られる映画を求めて、こちらの作品を。

テレビのダンス番組で共演したジュールス(キャメロン・ディアス)とエヴァン(マシュー・モリソン)は、付き合い始めたばかりで予定外の妊娠。ウエンディ(エリザベス・バンクス)とゲイリー(ベン・ファルコーン)の夫婦は2年の妊活の末にようやく授かり、ロージー(アナ・ケンドリック)とマルコ(チェイス・クロフォード)は一夜の関係であっさり出来てしまいます。そしてホリー(ジェニファー・ロペス)とアレックス(ロドリゴ・サントロ)の夫婦は、エチオピアから養子を取ることにします。


以前見た、妊娠と出産の顛末を描いたフランス映画「理想の出産」をよりコミカルに、いろんなパターンを交えて見せた感じです。
みんなそれぞれに事情があり、そのどれかに感情移入できるようになっているのかもしれませんが、コメディタッチのせいか、大変そうに見せながらも結構あっさり終わって、実際に親になるのはもっと大変だろうに、と思ってしまいました。

ただ、女性だけでなく、パパになる父親の方の戸惑いや、育メン軍団の視点からの実情(?)を見せていたのは面白く、男性も苦労してるのね、と感じることができました。
中でも、養子を取るアレックスが、覚悟を決めるために先輩パパ(クリス・ロック)などから話を聞いて自信をなくしたりしている様子に、ちょっと母性本能をくすぐられたりして。演じるロドリゴ・サントロは、去年見たテレビムービー「私が愛したヘミングウェイ」でも印象的だったので注目です。
また、ようやく妻が妊娠したゲイリーに対抗する有名レーサーの父親(デニス・クエイド)が、やはり妊娠した若い後妻に叱責されるシーンが笑えました。

2014年1月11日 (土)

映画を好きになったワケ

新年の抱負に書いた通り、今後は時々、個人的な話をしようと思います。今日はその1回目。
タイトル通り、私が映画オタクの道を歩み始めるきっかけの話をします。

私は、今は東京に住んでいますが、地方の小さな都市の出身で、映画館は街に1軒しかありませんでした。
小学校の頃は、ほとんど映画を見たことがなく、初代クリストファー・リーブの「スーパーマン」や、これまた昔のジェシカ・ラングがヒロインだった「キングコング」など10本未満でした。

それが一転したのは中学に入ってからで、きっかけは映画館で見た「エンドレス・ラブ」と「キャノンボール」(田舎なので当時2本立て)。友達に誘われて、当時絶世の美少女と謳われたブルック・シールズ主演の「エンドレス・ラブ」が目的で行ったのですが、同時上映だった「キャノンボール」がすごく楽しくて、映画って面白いな、と。そして、それ以降、テレビなんかでも積極的に見るようになったという訳です。
「お薦めシネマ」でも紹介した「天国から来たチャンピオン」も、そんな中学時代に見た映画の一つです。

なんで、こんなに詳しくわかるかというと、以前「L&O」の記事内で書いた通り、子供の頃から「映画ノート」なる視聴記録をつけているので、そのメモを見ながら書いていますhappy01。中学で映画に目覚めて以来、見た映画の感想を記録しておこうと始めたノートですが、このブログに替わってしまった今でも、過去の視聴履歴を思い起こすために役立っています。

2014年1月 9日 (木)

アウトロー

新年の第2弾は、録画ホヤホヤのトムさんの作品を視聴。

スナイパーによる無差別乱射事件が発生、ほどなく犯人としてジェームズ・バーという男が捕まります。しかし、「ジャック・リーチャーを呼べ」と言ったきり黙秘、その後囚人仲間の暴行に遭い昏睡状態に陥ってしまいます。
取り調べをできなくなったロディン検事とエマーソン刑事の元に、ジャック・リーチャー本人が現れます。リーチャーに会ったバーの弁護士ヘレンは、陸軍時代の依頼人を知るリーチャーに協力を頼みます。


いつもながらトムさんの映画は、冒頭から引き込まれます。まず男の足が見え、次に銃が映り、てっきりジャック・リーチャーかと思ったら、現れた顔は別人。そして、狙撃が始まったと思ったら、あっという間に容疑者逮捕で、先の展開が待ちきれませんでした。

ただ、勝手に主人公は孤高のアンチヒーローと思っていたので、意外と正統派の正義感だったのは予想外でした。私は、影のあるちょっとワルの入った人が好きなので、「ドライヴ」のような主人公を期待していました。トムさんだったら、「コラテラル」みたいな役。

クライマックスは、女を助けに向かって敵と対決という結構王道なものでした。黒幕の老人ゼックも早くから登場し、後半はあまり驚きはなかったかも。でもまあ、完全懲悪的な常套のストーリーも安心して見られますけれどね。

後半に出てくる、リーチャーを助ける射撃場のキャッシュに、「MASH」でもコメントしたロバート・デュヴァル。やっぱりすごく魅力的でした。
検事のロディンには、「扉をたたく人」のリチャード・ジェンキンス。
そして、ゼックを演じるのは、「アギーレ/神の怒り」などのドイツの名監督ヴェルナー・ヘルツォーク。顔は知らないので、クレジットを見ないと気づきませんでした。

2014年1月 7日 (火)

エージェント・マロリー

新春第1弾は、新年の抱負の有言実行、公開時に心魅かれて見そびれていた作品をセレクト。

政府の依頼で人質救出などを請け負う民間企業のエージェント、マロリー。アーロンと組んだバルセロナの救出任務は成功するも、すぐにボスのケネスからダブリンの任務を命じられます。そこで、新しくフリーランスのポールと組んだマロリーでしたが、何かがおかしいと感じ、ポールを見張ります。


公開時は、格闘技界のスターであるジーナ・カラーノという人が、マイケル・ファスベンダー(ポール役)やらチャニング・ティタム(アーロン役)やらをバッタバッタとなぎ倒す話と聞いて、非常に注目していました。
そうしたら、マイケル・ダグラスに、ユアン・マクレガーに、アントニオ・バンデラスと、すごい面々が続々登場して驚きました。彼女のことは、この映画まで全く知らなかったし、大女優でもない彼女を相手に、オールスターキャストでビックリでした。

でも、強い女性だけれど等身大のリアルさで親しみのもてる彼女にすっかり虜になり、ファスベンダー好きにもかかわらず、2人が戦うシーンではマロリーに肩入れhappy01。かくして追われる身となったマロリーが、尾行にびくびくしながら逃げるシーンは、サスペンスフルでドキドキ。

ただ、マロリーが何で狙われるのか最後の方までよくわからなくて、だけど最後でケネスが種明かしをするのがあっけなくもあり、そこは何だかなーと思いました。あと、逃げるマロリーを助けたスコットに関係者の名前を覚えさせる意味もよくわかりませんでした。アクションで不明な点を、言葉の説明で無理やり補って視聴者に見せてる感じだったし。

上述の俳優以外にも、マロリーのパパ役ビル・パクストンや、ポールの任務に絡むスチューダー役のマチュー・カソビッツなど、とにかく盛りだくさんで、それは監督スティーブン・ソダーバーグの人脈なのかもしれませんね。ただ、男ばっかりで、マロリー以外の魅力的な女性がいなかったのは残念でした。

2014年1月 2日 (木)

2014年の抱負

明けましておめでとうございます。

このブログももうすぐ4年目ですが、コメントするペースも、映画と海外ドラマの割合も理想的になってきて、自分としても充実してきました。
定期的に見に来て下さっている方も着実に増えているので、本当に張り合いになります。皆様ありがとうございます。

今年の第1の抱負は、録画して安心せずに、さっさと見てコメントをアップすること。少なくとも劇場公開時に気になってて見そびれた作品については、即視聴を心掛けたいと思います。

本当は今年から始めるつもりだったのに、予定外に去年の11月から始めてしまった「お薦めシネマ」のコーナー。でも、私が今までに見た映画の中から200本も選ぶことにしたのは間違いだったかも...。予定の200本紹介するまでには気の遠くなるような時間がかかりそうなので。(たぶん4年くらい?) もしかしたら、今後100本か150本に変更するかもしれません。

同様に、今年から始めようかと思っているのが、パーソナルな話題。今まで極力プライベートな話は避けてきました(とはいっても記事中にチラホラ書いています)が、やはりブログが個人的な産物であるからには、もう少し出していくべきかな、と。
そうは言っても、映画・海外ドラマの枠から外れるつもりもないので、関連する話として不定期にアップしていきたいと思います。

...とまあこんな感じで、毎年新しく挑戦したいことも出てきて、ブログって奥が深いですね。
それでは、今年もよろしくお願いします!

« 2013年12月 | トップページ | 2014年2月 »