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2013年12月14日 (土)

ママと恋に落ちるまで シーズン6

年末のバタバタでアップするのが遅くなってしまいました。
新版「フレンズ」とも言うべき5人の仲間の日常を描いたコメディで、シーズン6が始まったところです。(前回の記事はこちら

放送チャンネルをFOXに移して第1シーズンから再放映だったため、今年ようやく未視聴の第4シーズンが始まって本当に良かったです。何せ本国アメリカでは、ファイナルのシーズン9でいよいよママが明らかになるか?って状況なので、早く日本も追いついてもらわないとhappy01

「ママ」については、ドラマ開始当初は回りまわってテッドは再びロビンとくっつくのか?なんて思ったりしましたが、子供たちに「ロビンおばさん」と言い出し始めたので、その可能性がなくなったとわかりました。

でも、徐々に明らかにされるママについて、建築事務所で働いていたテッドが転職して大学教授になった時に最初の講義の教室にいたとか、同じく大学で知り合ってデートした子のルームメイトだったとか、そのくらいならいいのですが、あまり情報を出しすぎると、後でつじつま合わせが大変じゃないのかな?なんて思ったりもします。

例えばバーニーと「3日ルール」の話をした時に、普通はデートした後電話するまで3日待つけど「ママ」にはすぐに電話したとか、不思議なロボットの絵や朝食ミュージカルってのもありましたね。それから、意を決して買ったボロ家が、後にテッドが子供たちにママのことを語る居間になったこととか。シーズン6の第1話では、結婚式で出会ったことが明かされました。

面白かったエピソードとしては、第5シーズン第15話で、アヒルとウサギのどちらが格上かって論争。マーシャル以外はアヒルだって言ってたけど、私は断然マーシャルと同じくウサギ派です!(←ペンギンの次にウサギ好き。)
100話記念のバーニーことニール・パトリック・ハリスの歌とダンス・パフォーマンス(「エミー賞授賞式」も参照のこと)も楽しかったですが、テッドが歌ってた回もありましたね。また、ロビンを好きなバーニーに元カレのテッドがロビン講義をした時に、教室を去ろうとしたテッドに、バーニーが椅子に乗って「O Captain, My Captain」と言うところは、私が大好きな映画「いまを生きる」のシーンで何だかうれしかったです。

印象に残ったゲストスターとしては、まずバーニーに近づくアニータにJ.Lo! それから、ピザの配達をするアーサー役で2回ほどちょこっと出のマット・ジョーンズは、「NCIS」のドーニゲットですよね。
そしてシーズン5の22話では、アパートの前の住人に届いた招待状を見てテッドたちがパーティーに行ったら、そこにいたのはピーター・ボグダノヴィッチ監督(本人役)やマイケル・ヨーク!
更にその次の23話で、テッドのフラれ話が映画化された時に、振ったステラとその恋人トニーを映画内で演じていたのはマリン・アッカーマン(「ロック・オブ・エイジズ」)とジェーソン・ルイス(「SATC」)でした。

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