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2013年12月27日 (金)

NCIS:LA シーズン4

第4シーズンの最終話まで見終わりました。(前回の記事はこちら

前にコメントしたのは、まだシーズン1の途中だったころ。当時は助っ人で来ていたロス市警のディークスは、見事正式メンバー&ケンジーの相棒となって、すっかり定着しましたね。ナンパな感じは変わりませんが。

カレンの過去も明らかになりました。第2次大戦中のルーマニアでロマ族の抗争に加わったOSS(CIAの前身)の人の孫だそうですが、ファーストネームのGの意味はわからなまま。

サムは、家庭のあるらしいことがチラホラ描かれていましたが、とうとう奥さんのミシェルが登場しました。しかもCIAエージェントだったらしい(サムと結婚して引退)と判明。でも今シーズンで現場復帰しました。ミシェルを演じるのは、「メンタリスト」「ヘルプ」のアーンジャニュー・エリス。


シーズン3から時折現れる副局長のオーウェン・グレンジャー(「女検視医ジョーダン」のミゲル・フェラー)は、当初は怪しい感じで、いつか悪と結託している正体がバレるとかになるのではと思っていましたが、嫌味な奴ではあるものの仕事に対する姿勢は間違いありませんでした。

でも、「NCIS」のシーズン10では、妻を亡くして休むヴァンス局長の代理で別の副局長(「アリーmyラブ」のグレッグ・ジャーマン)が出ていたので、あれ?と思ってしまいました。それとも、副局長って何人もいるのでしょうか??

もう一つアレレな感じだったのは、スピンオフの前振りとして出てきたREDチーム。スピンオフがポシャった今となっては、このエピソードも物悲しいだけ...。しかも、その幻のメンバーには、「24」のキム・レイヴァーに、「ER」のスコット・グライムズに、「SATC」のジョン・コーベットなど、かなりな面々。

悪役のカメレオンことジャンヴィエは、シーズン3で初登場した時にまんまと逃げおおせたので、再登場するとは思っていましたが、シーズン4まで複数回に渡り出てきて、シーズン4の最終話では、サムとディークスを窮地に追い込むのに一役買います。

演じるクリストフ・ランベールは、久々に見たけどカッコよかったです。すっかりオジサンになってはいましたが。フランスなまりとロシアなまりを駆使する、実は英語の達人って設定もピッタリだったし。

本家の「NCIS」が大好きなので、それに比べれば評価は低いですが、こちらはこちらで特色があるので、シーズン4まで難なく見続けているし、見始めた頃よりは面白いと思えるようになりました。

来シーズンは、ケンジーとディークスに進展があるのか?との期待も込めながら見守りたいと思います。でも現実には、ケンジー役ダニエラ・ルーアは、ディークス役エリック・クリスチャン・オルセンの兄の方と婚約しているそうです。

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