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2013年12月20日 (金)

グレイズ・アナトミー シーズン9

第9シーズンが終了しました。(第4シーズンまではこちら

AXNからWowowへ視聴局をシフトしたため順不同だったのが、今シーズンでようやく落ち着いて見ることができました。これまで何度か見るのを止めようかと迷いつつ、結局ここまで来てしまっています。

前回コメントしてから新しいキャストも入れ替わり立ち替わりでした。
私のお気に入りは軍医上がりのオーウェンで、当初は型破りな治療法やキャリア志向でない点がヤンと異なり、2人がくっついたのが意外でもありました。でも、徐々に病院に馴染んで今や管理職。月日の流れるのは早いものです。
合併したマーシー・ウェストからの加入組エイプリルとジャクソンは、明らかにずっと若いのにメレディスやクリスティーナと同じレジデントだったのが不思議でした。今はもう見慣れたし、更に若いインターンたちとの対比で気にならなくなりましたが。

良かったエピソードとしては、第5シーズン第13話の死刑囚の話に感動。この死刑囚を演じるのはエリック・ストルツ(「パルプ・フィクション」など)で、このドラマでも監督をしていますが、最近はすっかり監督業重視のようですね。

シーズン6からは、第5話でレズビアンのカリーに拒否反応を示す父親(「プリティ・プリンセス」などのヘクター・エリゾンド)にアリゾナが自分の名前の由来を語るところ。戦艦アリゾナから取ったんだそうです。
第8シーズン第13話の仮想現実のエピソードも面白かったです。メレディスとアレックスが結婚、オーウェンとカリーも結婚、デレクとアディは離婚していず、ベイリーは外科部長のエレン・グレイに虐げられてナチとは程遠い...って設定に。

そして今シーズン。病院の危機を救うために皆が立ち上がる話が、普段とは別の切り口で興味深かったです。カップルは皆安定してきているし、いつまでも恋愛話ばかりじゃ飽きてしまいますものね。
でも、援助を申し出たハーパー・エイブリー財団がジャクソンを理事長に指名、彼がすぐにそのポストに馴染んじゃったのはアレレ?でした。病院改名のアイディアは良かったケド。

シーズン最終話に起きた幾多のクリフハンギングな出来事には敢えて言及しませんが、こういう展開にもだんだん興味を失いつつあります。
そうは言いながら、来シーズンも見続けちゃうんでしょうけれどね...bleah

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