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2013年11月 3日 (日)

ボーン・レガシー

ジェイソン・ボーンの動きによりCIAの「トレッドストーン計画」が明るみに出そうになったため、国家調査研究所のリックは、同時進行していた「アウトカム計画」も中止を決めます。
アウトカム計画に参加してアラスカで訓練をしていたアーロン・クロスは、何かがおかしいと思い始めます。同じ組織の仲間と思われる男が殺され、命の危険を感じた彼は、組織を出し抜いて逃亡を図ります。


「ボーン・アルティメイタム」を見たのは4年近く前なので、詳細は忘れてしまいましたが、イギリス人記者の射殺シーンや、何人かの登場人物の名前が挙がるなど、同じ時期に裏側でもこんなことが起こっていたのか!と、臨場感あふれる設定で興味深かったです。

でも、自分のアイデンティティを探り、次には自分が利用されていた計画の全貌を探りしていたジェイソン・ボーンと異なり、こちらのアーロン・クロスは、狙われて逃げ、あとは服用している薬を求めて生化学者の元を訪れ、やはり追われる身となった彼女と共に薬のあるマニラの研究所に向かうだけ。
それに、全部の計画を中止したはずなのに、後半でいきなり「ラークス」なる新計画の存在が浮上し、そのプログラムで養成された人間兵器(ターミネーターみたいになかなか死ななかった!)が登場するのもどうかと思うし。
アクション映画として見るなら面白いかもしれませんが、ストーリーの凝り方、サスペンス性という意味では、ジェイソン・ボーンのシリーズよりは数段落ちる気がします。もしかして、更なる展開は続編に残そうとしてのことかもしれませんが。

とはいえ、「ハート・ロッカー」で注目され、「ミッション・インポッシブル ゴースト・プロトコル」など近年の活躍目覚ましいジェレミー・レナーと、彼を追うリック役のエドワード・ノートン(「ストーン」)を見ているのは楽しかったし、アーロンに協力する生化学者役のレイチェル・ワイズも、ジェームズ・ボンドの夫(ダニエル・クレイグ)に負けじとアクションで頑張っていました。

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