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2013年11月28日 (木)

23号室の小悪魔 シーズン2

第2シーズンの全エピソードが終了しました。(前回の記事はこちら
このバカバカしさが結構好きだったのですが、アメリカでは今シーズンに入って視聴率が取れなかったらしく、あえなく打ち切りとなったようです。

途中で話が戻ってあれ?と思ったのですが、日本の放送では、未公開のエピソードを後から追加で放映したからなんですね。コーヒーショップを辞めてウォール街で再就職できたはずのジューンがコーヒーショップに戻っていたり、ジェームズ(JVDB)がまだダンス番組の準備をしていたり、はたまたクロエが魅かれたベンが再登場していたりで、一瞬混乱しましたが、事情がわかって納得しました。

印象に残ったエピソードを挙げると、まず第2シーズンの第1話で、JVDBと同じく青春ドラマスターあがりの俳優としてマーク・ポール・ゴスラーが出たこと。「レイジング・ザ・バー」や「マダム・プレジデント」でおなじみの彼が、かつてアメリカで誰もが知る(?)「Saved by the Bell」という青春ドラマのザック・モリスって主役をやっていたとは。

第2話では、ジューンがクロエとベンの恋愛に注目する余り、ラブコメの脇役みたいになってると隣人イーライから指摘され、そんな脇役の相手にはジョナ・ヒルかザック・ガリフィアナキスだと言われてしまいます。

ガリフィアナキス(「ハング・オーバー」シリーズ)ならわかるけど、ジョナ・ヒル(「マネーボール」「21ジャンプストリート」)を入れるのは可哀想でしょう!と思ったのは私だけ?

第3話では、ピープル誌の「世界一セクシーな男」特集に影響されるジューンの話がグッド。毎年的確なチョイスなのに、なぜか去年はチャニング・テイタム(「マジック・マイク」)で、私も当時「え?」と思ったものですが、「ライアン・ゴズリングが選ばれるべき」って言うジューンのお母さんの意見に賛同happy01。このお母さんはその後も幾多の点で私と意見が一致し、世代的に近いからかしら?と思ったりして。
それにしてもジューンったら、JVDBよりセクシーな男の例として、レオ様やベッカムを挙げるのはまだしも、ハリー王子を挙げるのはどうなのかな...。

こんな風に前半ばかり印象に残ったところを見ると、やっぱり後半は視聴率が伸び悩んだのも納得かもしれません。
一応未公開エピソードからも選ぶと、JVDBが緊張すると汗をかくのでショーン・ペンと共演の映画を降板したって話がありました。裸でベッドにいたし、監督が「フランコを呼べ!」と叫んだってことは、タイトルは出してなかったけれど、その作品は「ミルク」ですね!

最終話はクロエの原点とも言える元祖ビッ○の話で、エンディングとしては悪くありませんでした。きれいにまとめた感もあるけれど、これからルームメイトとしてクロエはジューンと絆を深めていくことでしょう!happy01

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