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2013年9月28日 (土)

ロック・オブ・エイジズ

オクラホマの田舎からシンガーを夢見てLAにやってきたシェリー。強盗に遭った時に偶然居合わせたドリューの計らいで、憧れのバーボンルームでウエイトレスとして働き始めます。そして、シェリーはドリューと恋人同士になり、ロックで成功を夢見る彼を応援します。
しかしそんな時、シェリーが大ファンのバンド「アーセナル」がバーボンルームでライブをすることになり、ボーカルのステイシー・ジャックスの楽屋から出てきたシェリーを見たドリューが誤解したことから、2人は別れてしまいます。



ストーリーは平凡で、正直言ってつまりませんでしたが、80年代ロックが満載で、歌は楽しめました。
特にトム・クルーズは、カリスマ・ロックスター役がとても似合っていて、彼が「Wanted Dead or Alive」や「Pour Some Sugar on Me」を歌う姿は、本当にロックスターのライブを見ているようでした。
前に「トロピック・サンダー」でも書きましたが、トムは「マグノリア」とかこういう脇役の方が、主役を張っている作品よりも私は気に入ることが多いです。

シェリー役のジュリアン・ハフは、この間見た「バーレスク」で、アリが代役になった先輩ダンサーのジョージアでしたね。近々公開されるラッセ・ハルストレム監督、ジョシュ・デュアメル共演の「セイフ ヘイヴン」など、印象的な出演作が続いています。

バーボンルームで働くラッセル・ブランドはハマっていましたが、オーナーを演じるアレック・ボールドウィンのロン毛にジーンズ姿はビミョーでしたね。
キャサゼタは私が結構好きな女優さんですが、ここでの役柄、ロックを排除しようとする市長(ブライアン・クランストン)の妻はちょっとギモンでした。
また、歌手のメアリー・J・ブライジが、バーボンルームを辞めた後のシェリーを助けるストリップクラブのマダム役で、見事な歌を披露していました。

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