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2013年9月26日 (木)

バッド・ティーチャー

ちょっと気分が塞いでいたので、お気楽なコメディを視聴。

玉の輿にのって教師の仕事を寿退職したエリザベスでしたが、お金目当てなのが婚約者にバレて破談に。仕方なく学校に戻って教職を続けることになりました。そこへ代用教員としてやってきたスコットが実は金持ちと知ったエリザベスは、新たな玉の輿を狙って、何とか彼の気を引こうとします。

キャミーがタバコをくわえて車を逆走させる初っ端から、ワルぶりがかなりいけてました。自分のことしか考えていない人なのに、ダサ系の生徒たちや同僚への辛辣なコメントが妙に建設的な助言になってたりするのも笑えたし。
それに、授業をサボるエリザベスが時間つぶしに生徒に見せる映画が、ミシェル・ファイファーの「デンジャラス・マインド」やモーガン・フリーマンの「ワイルド・チェンジ」など熱血教師のストーリーなのも、「一応考えて見せてるのかな?」と好意的に解釈したりして。
とにかく、とんでもティーチャーなのに憎めないキャラクターでした。

スコットは、もっと素のジャスティン・ティンバーレイクに近いキャラを想像していたので、イケメンではあるもののダサダサなのが意外でした。先生同士で構成するバンドに参加している時でも、「初めて歌を作った」とか言ってたどたどしい感じで歌っていたし。まあ、プロっぽく馴れた様子で歌ってたらいかにもですしね。

エリザベスに言い寄る同僚の体育教師には、「ママと恋に落ちるまで」のジェイソン・シーゲル。そして、婚約破棄されたエリザベスが転がり込んだアパートの「ネットで見つけた男」には、「モダン・ファミリー」のエリック・ストーンストリートでした。

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