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2013年9月16日 (月)

Hawaii Five-O シーズン3

シーズン3が終了しました。毎シーズン記事を書いているのは、このドラマぐらい。まあ、影響されてハワイ旅行まで行っちゃったほどですからね。
というわけで、前回の記事(→こちら)以降の出来事をまとめてコメントします。

シーズン2での注目は、ダークサイドに落ちた(かに見えた)コノが親しくなる汚職の元警官デラーノ。演じるのはウィリアム・ボールドウィンですが、久々に見たら老けてたなー。お兄ちゃんアレックの年から考えても、そりゃあそうなんですが。
で、こいつが一旦は刑務所送りになったのに、チンの妻マリアを人質に釈放を要求、その後もウォーファットと組んだりなんかして、ひと波乱もふた波乱もありました。
しかもシーズン3では、デラーノの兄がチンに復讐しようと登場します。こちらはウィリアムのもう一人の実兄ダニエル・ボールドウィンでした。

テリー・オクィン扮するジョーも度々出てきては、シェルバーンなる謎の解明をスティーヴと協力してましたね。
その絡みでジョーが日本に行った時のパスポートに押されたスタンプが、「移民日本出発6-の公式」ってなっていたんですよ。何じゃそりゃ?って感じ。もう少し、本物の日本の出国スタンプに似せればいいのに、と思ってしまいました。まさか米軍の特別スタンプとかじゃありませんよね?! 「移民」じゃないしねぇ...。

ちなみに、シェルバーン関係では、シーズン3からスティーヴの母親が登場しますが、彼女が潜伏していたのは駿河湾。マイナーな感じは非常にいいのですが、外人はかえって目立たないか?と突っ込んでみたりして。

シーズン2ではコノ以外の女性捜査官が2名ほどチームに参加しましたが、結局どちらもあえなく退場。結局、海軍時代の彼女キャサリン(「コンバット・ホスピタル」でも言及のミシェル・ボース)がクレジット入りして落ち着きました。
恋愛といえば、シーズン3では、実の母を信用できないスティーヴが監視を依頼する、元海軍情報部の探偵ミックが、母と付き合ってしまうという顛末も。このミックを演じるのは、最近では「ホワイトカラー」でニールの父親としても出ていたトリート・ウィリアムズ(「J・エドガー」でもコメント)。

我らがマシ・オカは、相変わらずひょうきんぶりを発揮。
特にお気に入りは第3シーズン第5話で、マックスがハロウィンの日に、キアヌ・リーブスの若き日の主演作「ビルとテッドの大冒険」のコスプレをした時のエピソード。マックスを見たスティーヴが「パーティ・タイム!」と叫んだら、「それは『ウェインズ・ワールド』」と突っ込むのに笑。この2つの映画を知っている(覚えている)人がどれだけいるんだろう...。私は、おバカなキアヌの「ビルと~」も、SNLから飛び出したマイク・マイヤーズの「ウェインズ~」も結構好きだったんですよね。
もうひとつ、第17話のアメフト観戦のエピソードでは、マックスは一人で「JAPAN」の文字の入ったユニフォームを着用。それってサッカー用? でも、愛国心を感じました!

最後に感動のエピソードとして、第6話のダニー(ダノ)のニュージャージー時代の話。奥さんのレイチェルの妊娠がちょうど分かった時に、当時の相棒だった女性が殉職し、彼女の名前を取って、娘にグレイスと名付けたんですね。それは、2011年9月11日の出来事でしたweep

とまあ、ネタは尽きませんが、切りがないのでこの辺で。
また、第4シーズン終了後にでも、書かせていただきます。

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