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2013年9月10日 (火)

刑事マードックの捜査ファイル

ちょうど4年前にLaLaTVで放送の「マードック・ミステリー」をシーズン2まで見ているのですが、その後一向に続きが放映されないままなので気落ちしていました。
この度AXNミステリーでシーズン1が放映されるのを機に、このお気に入りのドラマが第3シーズン以降も放送されるとの期待を込めながら、コメントしたいと思います。

19世紀末のトロント。刑事のウィリアム(ウィル)・マードックは、天才的なひらめきと、興味を活かした最先端の科学捜査でもって犯人を突き止めます。


この頃の時代設定と一話完結の犯罪捜査が好きなので、このドラマは私の感性にピタリとハマりました。
ウィルは、科学が好きなだけあってちょっとオタクっぽいところもあるし、パッチリおめめと、いつも同じようなスーツに帽子、移動手段が自転車ってとこも可愛いです。

今では当たり前のアイテムが、ウィルまたはそれ以外の人の発明品として数々登場します。
今回見た第1話では盗聴装置とその録音機が、続く第2話ではバイクの前身のモーター自転車が出ていました。今後も、キネマトグラフ(箱型の映画)や指紋認証、嘘発見器、頭蓋骨からの顔の復元法などが出てきて捜査に一役買います。

といいつつ、久々に見た第1・2話は細かいところを覚えていず、上記の情報も当時の視聴メモによるもの。

そのメモによると、第4話ではアーサー・コナン・ドイルが登場し、ウィルの上司ブラッケンリード警部が「バスカヴィル家の犬」のアイディアを提供したり、第6話でウィルの幼少時代が明らかになるなどのエピソードがあります。
ちなみに第12話では、ウィルの友人エディがワルでカッコよかったとのメモもあるので(全く記憶にないのですが...bleah)、乞うご期待!

ウィル以外の登場人物としては、まず前述のブラッケンリード。ちょっと「名探偵モンク」のストットルマイヤーを思い出す風貌で、モンク&ストットルマイヤーの対比と同様、頭脳で勝負するウィルに対し、ブラッケンリードは腕力で攻めるタイプです。
でも、第2話で明らかなように、警部昇進を断たれたウィルを気遣い、信頼関係を築いています。

それからジュリア・オグデン検死官。この当時の女性検死医は珍しいのではと思うけれど、ウィルと何となく親しくなりそうな雰囲気もありながら、互いに別の人と付き合ったりと、残念ながら一筋縄じゃいきません。

私はオトボケ巡査のジョージ・クラブツリーが大好き。何とかして捜査に加わりたいのがミエミエですが、意外なところで結構助けになったりするし、シーズン2では、怪我をしたウィルの代わりに事件解決します!


キャストは当時誰も知りませんでしたが、主演のヤニック・ビッソンは、その後「リスナー」にゲスト出演しているのを見ました。

細かい部分を忘れているので、久々に見たらやっぱり面白くて、このままずっと2度見し続けようかなという誘惑に駆られています(時間は惜しいけど...)。
本国カナダでは、シーズン7までの製作が決定し、好評継続中ですので、そこまで是非是非放映していただいて見続けたいです。

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