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2013年8月11日 (日)

アメイジング・スパイダーマン

昨日に引き続き、今日は最近よくあるリブート版のスパイダーマンを見ました。またクモに咬まれるところから始まるのかーって感じですが。

高校生のピーターは、子供の頃に両親が失踪して以来、おじさん夫婦のところで暮らしています。地下室で父親のカバンを見つけた彼は、そこにあった写真から、当時父親が異種間遺伝子交配の研究をしていたこと、同僚のコナーズ博士が現在はオズコープという会社で同様の研究をしていることを知ります。
博士に会いにオズコープ社に行った彼は、そこで研修生をしているクラスメートのグウェンに会います。そして、父の研究を探っていたピーターは、クモに咬まれてしまいます。


昨日、「スパイダーマン3」を見たばかりというのもあるのでしょうが、高校生のピーターがかなり幼稚で参りました。大体、オタクなピーターが、こんなにイケメンなのは違うでしょう。この顔立ちは、むしろハリー役に近くないか?と思ってしまいました。
また、スパイダーマンになるまでの話が長すぎで、おじさんが死ぬとかも前の繰り返し(リブートだから当たり前だけど)なので、見飽きちゃった感もありました。

なので、あまり面白さを感じないまま、取りあえず最後まで見ましたという状態でした。

ただ、スパイダーマンのクモの糸みたいなのは、実はどこかの会社の作った強度の高いケーブルだとか、いくつかのエピソードは興味深かったです。それに、「スパイダーマン3」では、壁を這うクモっぽい動作はなかったので、ここで満載だったのはよかったし。あのマスクのまま携帯でしゃべっているのも笑えました。
それと、詳細は伏せますが、クライマックスでクレーンが協力するシーンには、ちょっと感動しました。

コナーズ博士が、人体実験が高じてリザードとなった強い自分に酔い、強さを維持するために醜いトカゲ姿を物ともせず薬剤を打ち続ける様子は、「インクレディブル・ハルク」のブロンスキーを思い起こさせました。
また、グウェンが物陰に隠れているところを、しっぽのある巨大動物が通過するってシーンは、「ジュラシック・パーク」そっくりでした。

続編も製作されるようですが、少しは成長したピーターが見られるのでしょうか? 今回ヒロインはグウェンだけでしたが、この先MJも出るように聞いたし。それに、今回は影に隠れたままのオズボーンが出ると思われるので、少しは期待です。


主役のピーターを演じるのは、「ソーシャル・ネットワーク」のアンドリュー・ガーフィールド。グウェンには、「ラブ・アゲイン」「L.A.ギャング・ストーリー」などのエマ・ストーン。
そして、おじさん夫婦には、マーティン・シーンとサリー・フィールド。コナーズ博士に、私のお気に入り英国俳優リス・イヴァンズ(「ハリー・ポッターと死の秘宝」「ノッティングヒルの恋人」など)。ピーターの父親で冒頭にのみ出てきたキャンベル・スコットも、「救命医ハンク」のボリス役で私の好きな俳優です。
また、かつては「アウトサイダー」などで青春スターとして一世を風靡したのに、最近はすっかりテレビドラマのゲストスター(「クリミナル・マインド」「ザ・グレイズ」「Hawaii Five-O」など)になってしまった感のあるC・トーマス・ハウエルが、脇役ながら印象的な役で銀幕に戻っていたのが嬉しかったです。

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