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2013年7月 8日 (月)

ダークナイト ライジング

引き続き、3部作の完結編を見ました。

ハービー・デント亡き後、彼の名を冠したデント法が制定され、平和な街となったゴッサムシティ。デント殺害の犯人として追われるバットマンは姿を消し、ブルース・ウェインは8年間引きこもり生活を続けています。
そんな時、謎の男ベインが現れます。彼は、バットマンもかつて所属していたラーズ・アル・グールの影の同盟から破門された男だったのでした。


先の「ダークナイト」を見た後だったので、つい悪役を比較してしまい、ジョーカーに比べてベインは迫力ないなーと思ってしまいました。「羊たちの沈黙」のレクターみたいなマスク付けちゃって、表情がちっともわからないので、ぜんぜん怖くないんですよ。

しかも、演じているのは「ブラック&ホワイト」などのトム・ハーディと知っているので、あの優しい顔も思い浮かんじゃって、敵役としては物足りなさすぎで、何だかつまりませんでした。

良かったのはというと、キャットウーマン! アン・ハサウェイがウェイン家のメイドとして登場した時には「ん?」って感じでしたが、正体を現し、一旦はバットマンを陥れるものの、後半は協力して悪と戦うってのがグッドでした。

彼女がバットマンと一緒に逃げる時に、「知らない男の車には乗るなって」って言ったら、「車じゃない」ってバットマンが返すのに笑。「知らない仲じゃない」とか言うと思ったのに。確かに車じゃなくて空飛ぶバットモービルですもんね…。happy01

とにかく、キャットウーマンがバットマンから借りたバイク「バットポッド」に乗って疾走する姿はカッコいいというか勇ましくて、歴代のキャットウーマンの中で、私は一番気に入りました。

クライマックスはさすがにハラハラして、見ごたえありました。特に、最後の最後で「え、悪役なの?」ってシチュエーションは、さすがに私も予想してなくて、いい意味で期待と異なる展開でした。
それに、バットマンの仲間ロビンの片鱗が見え隠れするエンドもなかなかでした。

今回も引き続き、ゴードン(本部長に昇進!)やフォックス、アルフレッド、スケアクロウなどは健在でしたが、リーアム・ニーソンがブルースの幻覚(?)の中で再登場!
それから、ゴードンの部下のブレイク役ジョセフ・ゴードン=レヴィットは、ノーラン監督と「インセプション」つながりだけあって、かなり重要な役どころでしたね。

ベインの手下には、「クリミナル・マインド」でJJの夫ウィル役のジョシュ・スチュワート。彼も優しい目がちっとも怖くなくて、トム・ハーディと同様キャスティング・ミスの気がしなくもありませんでしたcoldsweats01

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