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2013年7月 7日 (日)

ダークナイト

しばらくぶりに一日休めたので、のんびり見られるアクション大作を鑑賞しました。
まずは、ずっと見逃していた、ヒース・レジャーのジョーカーが注目のこちらの作品です。

ゴッサムシティは、新しい検事ハービー・デントを迎え、マフィアの一掃を狙っていました。そんな時、不気味なメイクのジョーカーが現れ、マフィアを利用して街を牛耳ろうとします。
バットマンは、ゴードン警部補やデント検事と協力して、マフィアの資金を断とうとしますが、ゲーム感覚で街を混乱と恐怖に陥れるジョーカー相手に苦戦します。


冒頭から、イカレた様子のジョーカーが登場し、期待が膨らみました。そして、病院に潜んだジョーカーがあのメイクでナース服に身を包んだ姿が異常にキモくて、まさに怖いもの見たさで目が離せませんでした。bearing

一方、デント検事は、ブルースの元カノのレイチェルとくっつき、マスクをつけないヒーローとして君臨。ゴードン警部補が彼を「ホワイトナイト(光の騎士)」と呼んでいて、「なるほど、それに対してバットマンはダークナイト(闇の騎士)なのか...」と納得。

前作「バットマン ビギンズ」を見たのは5年以上前だったので、詳細を覚えていないのですが、ゴードン警部補や、スケアクロウことクレインは、前作から出ていたんでしたね。

レイチェルもいたのですが、前作ではケイティ・ホームズが演じていたのを、今回はマギー・ギレンホールに代わっていました。

残り30分ほどになって登場するトゥー・フェイスは、「今ここで出ますか?」って思えて、ジョーカーだけで十分だったように感じました。何なら最後にちらっと出して、次作の敵役ですってしてもよかったようにも思うし。それぐらい、ジョーカーにインパクトがあったとも言えます。

デント検事を演じるのは、「ブラック・ダリア」「サンキュー・スモーキング」などで私のお気に入りの俳優の一人、アーロン・エッカート。そして、ジョーカーと協力するマフィアのボスには、「エクスペンダブルズ」などでもコメントしたエリック・ロバーツ。
「ブロークバック・マウンテン」で弟ジェイクと純愛していたヒースが、ここでは姉のマギー(「クレイジー・ハート」など)と敵対しているキャスティングも興味深かったです。謹んでご冥福をお祈りします。

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