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2013年6月 2日 (日)

ラルゴ・ウィンチ 裏切りと陰謀

引き続き、「ラルゴ・ウィンチ」の続編を鑑賞。

大企業を継いだラルゴは、会社を売って全額寄付すると発表します。そんな時、国際刑事裁判所のフランケン検事が、3年前にビルマで起きた虐殺事件にラルゴが関わっていたとして追及してきます。フランケンが立てた証人は、ラルゴがかつてビルマに滞在中に恋人だったマルナイでした。
会社がタイ政府に手を回して、ラルゴは当面起訴を免れましたが、その結果マルナイがビルマに送還されることになり、彼女の身を案じたラルゴは、虐殺事件の真相を知ろうとビルマに戻ります。


前作に比べるとイマイチでした。追っ手から逃げる時に、マルナイの仲間たちは必死で徒歩で川を渡っているのに、ラルゴとマルナイには丁度良くボートがあって逃げられたりとか、会社売却のサインしてから実際に会社が売れるまでラルゴは一文無しって言われてたのに札束持ってたり。果ては、マルナイの体にGPSが埋め込まれているのに気づいたとたん追っ手が現れたり(GPSで追ってたならもっと早く来るでしょう!)と、何だかなーというシーンも多くて。

前回は、味方と思っていた人たちが軒並み敵に通じていて「おおっ!」と思いましたが、今回は味方は味方のままで、意外性もありませんでした。
とはいえ、前作でお気に入りだったゴーティエの出番が増えたのは嬉しかったです! フレディが冒頭で死んでしまったので、代わりにラルゴについてタイへ行き、重要任務を与えられていましたhappy01

フランケン検事を演じるのはシャロン・ストーン。先日書いたように「Law&Order:性犯罪特捜班」で見かけましたが、映画で彼女を見たのは久しぶりな気がします。

ところで、フランスでは今でも「ビルマ」を正式名称として使っているのでしょうか? 日本ではもうすっかり「ミャンマー」が統一された呼び名になりましたよね。政治的な問題なので複雑ではありますが、私もこの記事の中では、映画内の表示に従い「ビルマ」と表記させていただきました。

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