« クリスマス・ストーリー | トップページ | 風にそよぐ草 »

2013年6月 4日 (火)

インタビュー

今日は時間がなくて、短編を視聴。(それでも見ます!wink

1989年パリ。エヴァ・ガードナーの大ファンである記者ジュリアンは、彼女への取材を申し込み、返事を待っています。ようやく連絡が来て、ロンドンの自宅で会えることになった彼は、嬉々として海を渡ります。


ジュリアンが、エヴァ・ガードナーについて熱っぽく語るシーンが実によかったです。私は彼女のファンではありませんが、ジュリアンと気持ちが一体化してしまいました。
ロンドンへの船上で一生懸命英語の固有名詞の発音練習をする彼に微笑み、遅刻しそうになるロンドンでの車中はハラハラし、ラストはさすがに「えー、これで終わり?」と思ってしまいました。あっという間すぎましたが、短編なので仕方ないですよね。でも、ジュリアンと共にドキドキできたから、まぁいっかbleah

主演のジュリアン役はマチュー・アマルリック。彼は「ミュンヘン」や「007慰めの報酬」などでも英語をペラペラしゃべっていますが、この時はかなりフレンチ・アクセントが残っていました。それは役作りでわざとなのか、それとも地だったのでしょうか?
この映画は1998年公開なので、当然ながら彼も、昨日の「クリスマス・ストーリー」(2008年)などより若い、若い。しかも、今のギョロ目が控えめの結構イケメンでした!happy01

ちなみに、エヴァ・ガードナーですが、「マーガレットと素敵な何か」でも名前が挙がっていたし、フランス人に人気なのでしょうか? 私は、劇中に出てきた「ショウ・ボート」「モガンボ」「裸足の伯爵夫人」なども見たけれど、決して気に入った映画ではなかったし、彼女のキリリ眉とデカ口が苦手でイマイチなのですが、フランスには似たような顔立ちのアヌーク・エーメという女優もいるし、フランス人好みなのかも?!

« クリスマス・ストーリー | トップページ | 風にそよぐ草 »

映画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/570808/57538577

この記事へのトラックバック一覧です: インタビュー:

« クリスマス・ストーリー | トップページ | 風にそよぐ草 »