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2013年5月23日 (木)

近距離恋愛

遠距離の次は近距離っしょ!happy01というわけで、こちらの作品を。

大学時代のトムは女たらしで有名で、ある時女の子の部屋に忍び込んだところ、そこには彼女ではなくルームメイトのハンナが。怪しい者ではないと何とか誤解を解き、それをきっかけに親しくなりましたが、10年たった今でもトムは女たらしのまま、女性との関係をハンナに包み隠さず打ち明ける仲です。
しかし、ハンナが仕事でスコットランドに行った時、離れている間にトムは彼女を好きなことに気づきます。戻ってきたら気持ちを伝えようと思っていたところ、ハンナは電撃婚約して帰国したのでした。


グレイズ・アナトミー」で再ブレイクし、ラブストーリー映画の主役・相手役に引っ張りだこになっただけあって、デンプシー=トムは冒頭からカフェでチラ見しただけで女性の電話番号をゲット、すごすぎる...!
しかも、手にする女性たちは、ボー・ガレット(「クリミナル・マインド 特命捜査班レッドセル」)に、ジェイミー・レイ・ニューマン「CSI:ニューヨーク」でコメントしたばかり)などなど、美人揃いです。

でも、ハンナの方はスコットランドに行くまでトムのことを少なからず想っていたようだったのに、トムは全く気づかず意に介さずって感じで、いなくなったらとたんに好きだと気づくってどうなんでしょう? いるのが当たり前と思っていたのでしょうか?

トムがハンナと離れていたのは6週間でしたが、思えば「遠距離恋愛」でも6週間で関係を深めたし、短すぎず長すぎずその後の運命を決めるために程良い期間なんですかね?

6週間で結婚を決めたハンナも、トムとの関係に望みがないのでヤケを起こしたとしか思えませんでした。確かにコリンは申し分のない相手でしょうが、家柄も性格もよく、スポーツもできて歌もうたえる、と完璧すぎ、現実味なさすぎです。これで結婚したとたんDVとか始まったりしたら笑えんなーと、ついつい考えてしまいました、すみません。
エンディングも少々安直な気がして、結末としては「遠距離恋愛」の方に軍配です。

主役のパトリック・デンプシーは、98年に大学4年だった役なんてサバ読みすぎな気がしましたが、それでも学生役の彼は結構若く見えて(もちろん修正入っているでしょうがbleah)「キャント・バイ・ミー・ラブ」に近い感じでした。少なくとも、「ブッシュ」のジョシュ・ブローリンのような違和感はありませんでした。
完璧コリンには、「グレイズ・アナトミー」でデンプシーとちょうど共演し始める頃のケビン・マクキッド。こちらは、今と顔がずいぶん違って見えました。でも、役柄同様、ケビンはスコティッシュなんですね。

その他、ハンナには「ゴーン・ベイビー・ゴーン」「M:i:III」のミシェル・モナハン。ハンナのママにキャスリーン・クインラン(「アポロ13」など)。トムのパパには、これが俳優としての遺作になってしまった名匠シドニー・ポラック(私の大好きな「追憶」などの監督)。
トムの友人で弁護士には「ジュリー&ジュリア」「ニュースルーム」など最近やたら見かけるクリス・メッシーナ。そして、トムと友人たちがバスケする場所に出没する怪しいタイツ男に、「ビッグバン・セオリー」で私の好きなコミック店のスチュアート役ケビン・サスマン。役名もそのまま「スキニー・タイツ・ガイ」で名前なしなんて可哀想すぎます!weep

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