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2013年4月 8日 (月)

ダニーのサクセス・セラピー

ダニー・サンティーノは優秀なセラピスト。しかしプライベートでは、夫に浮気されて離婚することになり、ティーンエイジャーの子供たちは反抗期の真最中と、悩みを抱えています。
親友の誘いでバーに繰り出したダニーは、アメフトチームのトレーナーであるマシューと出会って、そのままベッドイン。その後マシューの禁煙を成功させたことから、彼が所属するチーム、ホークスの選手TKのセラピーをすることになります。


続き物ドラマが苦手な私ですが、アメフトチームのセラピー以外に、毎回異なる患者のセラピーもあって、そちらは1話完結するのがいいのと、ダニーの家庭のトラブルが「ブラザーズ&シスターズ」のようなホームドラマ風で、こちらも問題が起こっても一応その回のうちに収束するので、見続けられやすいんですね。

この毎回変わる患者たちは、ギャンブラーだったり、ゴルファーだったり、レーサーだったり、スケボー選手だったりするわけですが、大抵その道のトップだったのが精神的な問題でスランプに陥り、ダニーはその解決のため、ゴルフ場やカジノなど現場に行って原因を探るところが目新しくて楽しいです。普通はセラピストって椅子に座って話を聞くだけでしょう?
患者たちの不調の原因を、ダニーが誰かと何かを話していることがきっかけで突き止められるっていう展開は、ちょっと「House」に似ています。

ちなみに、ドラマのタイトルが出る場面で足元に転がる物が、毎回この患者たちに合わせて、ポーカーのチップだったり、スケボーだったり、アメフトのボールだったりと変わるところも面白くて、毎回タイトル画面にも注目しています。

また、ダニーとマシューの関係が見どころの一つかと思いますが、同僚になるからと一線を引く(実際にはグリッシーニを置くhappy01)ことにした2人が、気持ちを残しながらも様子見してる感じが非常に気になります。
マシューは元カノでチームの広報担当ローラと復縁していましたが、今回の第9話で別れた模様。一方、ダニーは最近、昔授業を受けた心理学の教授JDと再会し、付き合いはじめました。このJD役は、昔「アイアン・イーグル」とかに出ていたジェーソン・ゲドリックが演じていて、懐かしかったです。
個人的には、ちょいワル好きの私は、ホークスのフィクサーをしているニコが気に入っていて、ダニーはニコとくっついてくれないかなーと秘かに願っています。

ダニーを演じるキャリー・ソーンは、「レスキュー・ミー」で見たのが最初かと思いますが、あとは「ホワイト・カラー」のゲスト出演とか、大して見かけていないのに妙に記憶に残っている女優さんです。
また、アメフト選手のTK役には、メカッド・ブルックス。こちらも「デスパレートな妻たち」のシーズン2で近所に来たアルフレ・ウッダードの息子役ぐらいなのに、印象に残っていてすぐにわかりました。
離婚するダニーの浮気な夫役には、「ボストン・リーガル」「シンデレラマン」などのクレイグ・ビアーコが出ています。

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